夢のままいられたら

このまま時止めたい系おたく。

ノーチャラ手越くんに救われた話。

本格的なエントリー書くの2年ぶりですがまだ手越担として生きています。前の記事書いてた頃はまだ「NEVERLAND」がNEWS4部作のひとつめだってことも分かってなかったんだから時が流れるのって早いね。手越くんは相変わらず私の光です。希望です。よっ!ってことを誰か様にお伝えしたく久しぶりに発掘したブログを書いてるわけでございますけれども。

 

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手越担になって5年?正直、やめようかなーって思うこと数え切れないほどありました。私は強くないので、外側から言われることにすぐ揺らいで自分を合わせよう、変えようっていう方向に靡いてしまうから、誰のかも分からない声をたまたま目にして揺らいで、やっぱり好きでいない方がいいのかなあなんて思って携帯そっと伏せて、なんてこと何回もありました。

あとはまあ、2018年魔の6月。どうしても外せない、でもNEWSを口実に休んだら一生後悔するだろうなーっていう用事があって、そのために泣く泣くstrawberry参戦を諦めた直後のことでした。人生で一番忙しくて、心に余裕もない上パワーチャージであるライブに行けない。なにより、結成11年目にファンになった私としては幸福魂を見てずっと憧れてた5年に一度しかチャンスがないアニバーサリーライブに行けない、これが結構想像以上に辛くてですね。でまあ激動の6月を経てBLUEさえもどうなるかなんて分からなくて、結局私も何を信じればいいのか分からないまんまでした。

そして迎えた、2018年7月6日。ミュージックデイです。NEWSはこの回ゴールデンタイムにも出れなくて確か午後の3時とか4時とか微妙な時間で、何を歌うのかも分からなくてすごい祈るような気持ちで待機してた記憶があります。出て来た4人はやっぱり表情も硬くて、なにより慶ちゃんが全然笑っていなくて。ああ歌心配だなあとか、会場が何もリアクション無いんじゃないかとか有り得ない心配までして。

 

そこで初めて聞いたのが、「生きろ」でした。

 

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あまりにも状況に合いすぎた歌詞に、てごしくんのまっすぐな目に、唯一ふわふわ笑ってたまっすーの笑顔に、慶ちゃんのブレなくなった音程に、シゲの大サビ前の表情に。全てに安心させられて、涙がボロボロ出てきて止まりませんてました。ライブで泣いたことはあるけど、テレビで何かを見て泣いたのって初めてでした。ホント涙腺硬い人間なので何か見て感動するとかあんま無いんだけど、もう、何の感情なのかわかんない涙が止まらなくなって。

 

「生きろ 何万回言ったって 何万回聞いたって 負けそうにまたなるけど いいさ懸命に誓った 仲間の絆を 道標に」

 

ああもう。NEWSが好きだなあって。このタイミングでこの歌詞で、一曲だけで勝負をしに来てくれたNEWSに安心して、やっぱり私はなんて言われようとこのまま追っかけてくんだなって思った出来事。

 

そう。NEWSを応援してていいのかな、とかこのまま私好きでいるのかなっていう時に物凄い勢いで止めにくるのはNEWSくんたち本人だし、やっぱり心がちょっと疲れたなとか、しんどい、もうヤダ!って思ったときに丁度いいタイミングでNEWSが供給をくれるからたぶんファンを続けています。

 

四六時中彼らのことばっかり考えてるような真面目なファンではないけど、5年間ずーっと平坦に、でもずっと好き。元気を貰うっていったらNEWSくん手越くんだし、それの直後はもう、スーパーマンも顔負けなくらい元気になれる、それがNEWS。

 

昨日のノーチャラも、そうでした。

もうどれだけ救われたことか。事情があって3〜5月ずっと家にいなきゃいけなくて、でも家にいても永遠にやらなきゃいけないことは終わらなくて何より運動が出来ない。これ一番ツライ。自分と向き合うしかないから発散させる先がなくて余計に辛くて、結構ループにハマりかけてました。昨日とかチュムチュム聞いてなぜか涙出てくるくらい情緒不安定だったのに。

最近も配信なかったり不自然なカットとか、まあ外野がてごしくんに関してガヤガヤうるさくて、結構心配になったりもしてたんですけど。

って、心配になる自分が悪いんだよね...

 

でも、でも、いつものテンションで始まったオープニングに心底ホッとしました。

 

(´・ш・)「 つるんつるんつる〜ん テイッ!どうもこんにちは、テゴにゃんこと手越祐也です!」

 

この言葉だけで涙出そうになった。いつもの手越くんが手越くんで「手越」すぎて、ああもう、どうしよう、すきだ、ってなっちゃって。大輔さんに「...なんでテゴにゃんとか自分で言うん」って突っ込まれても「だってぼくテゴにゃんですもん」ってゴーイングマイウェイ。

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(´・ш・)「去年の夏くらいから週4〜5トレーニンぐしてるから手越祐也代謝がMAX 手越たいしゃ!...ぁ、手越退社ってなんか響き悪いね、笑」みんなうっすら気にしてるネタを本人がこれだけカラッと笑い飛ばしてくれると気分も晴れるね!だいすきよ!だがしかし言葉だけ目立ちすぎてトレンド入りしたから事情あってリアタイできてない手越担トレンドみたらぶっ倒れかけただろうな。

 

氷割りの時マイナス18℃でロンT一枚になってるこの人(自担)ちょっと体感温度おかしいんちゃうかってツッコんだり、氷の川渡りの時に水にドボンしたてごちゃんの映像に合わさったサッカーのPK入って喜んでる人の映像とかめっちゃくちゃ面白くて腹筋つるんじゃないかっていうくらい笑わせてもらったり。とにかくずーっとツッコんで笑ってました。やっぱり立木さんのナレーションと手越くんのチャレンジングは最高。

だって「イエーーイ」「ナイッスー!!」だけであんなに川渡りチャレンジの画が面白くなることある?ないって。

そしてやっぱり絵画のセンスは絶望的で、でもそれが天才的に面白くて。

 

あとここが個人的に死ぬほど可愛くてリアコすぎて吐血するかと思った

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こんなんいちいち報告してくれんのスタッフさんもかわいすぎて(´・ш・)こまたー ってなるよね、なるよね、5歳児か。

 

そしてここからレンコン掘り。実はもう手がガッタガタだった時には掘り始めて1時間半経過していたようで、人があんなに物理的にガタガタに震えてるの私初めて見たかも知れない。でもあそこで「あと2、3回いく ダメなら上がる」って言ってそのトライでレンコン掴んでくるのがてごしくんなんだよ...わたし本当はあのトライ2、3回じゃないのかもなあって思うんだよね、だって手越くんはキレイな絵面だけ見せたい人だから、あのレンコン取れたやつが震えだしてから10トライ目だったとしても絶対言わない。「突然のドキュメンタリー」とか茶化されてたけどめっちゃ心配だったよ。だって潜ってる時に意識飛ぶのとか全然あり得るもんね。

だから無理しないでーって言う気持ちとレンコン早よ出てこい!っていうレンコンへの怒り半分で出てた。あそこで諦めないのが根性というか、いや根性で測れるもんではないんだけれどもやっぱちょっと、うん。なんかね。手とか脚にしもやけ残ってないかなあ。心配。

 

ちなみに砂糖かかってるレンコンを本体の甘みだと勘違いする手越くんも、いつもと舌の調子が変わらなくて愛おしかったです。たぶん人の手料理とかなんでも「うまい!」って食べちゃうんだろうなあ。

 

そしてラスト寒中水泳。いやーもう、これが過酷なチャレンジ?とかスタジオで笑われてたけど森三中さんはあんまり笑ってなかったな。やっぱ何回やっても辛いんだろな。でもテレビだからね、やんなきゃしょうがないよね。

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あんまりてごしくんがボケとかこの野郎とか言ってんの見たことないけど言ってなきゃ寒いとか言っちゃうと思ったんだろうな。そしてたしかに(腹筋とかさほどでもなく見えてしまうけど)(でも美恋とかの時より全然厚みが違うよね胸板も)、二の腕頑張って鍛えてんだろうなー!って腕だった。QUARTETTOの時とか女の子の腕みたいだったもんね。週4トレーニングとにかく連呼してたけど楽しいのかな。

 

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(´・ш・)「メンタル負けたら終わりなんだよ芸能人はよ そんで俺負けてねえからここにいるんだよばかやろう」

そうだよねホントそうだよね、(TT)

手越祐也」「手越」でいる=負けてないからずーっとこの世界で生きてるんだよね。どこからどこまでが本当かわからない世界で、それでも光であろうとしてくれてほんとうにありがとうしかないよ。STORYのインタールードで「僕たちの活動がひとりのファンの人生を救ってるかもしれない」って言ってたけどほんとにそうだよ。私みたいに救われてるひとりがいっぱいいるんだよ。てごしくんの立場の気持ちなんて推し量れないけど、わざわざ色々と言われる存在でいることを選んでくれてほんとうにありがとう。(なんか上から目線だね)

 

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これは今後辛くなった時待ち受けにします。

 

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そしてネタっぽく扱われてたけど手越くんがジャニーズでいることに誇りを持ってくれて嬉しいです。ジャニーズじゃなきゃ私手越くんと出会えてないもん。だからいつまでも手越退社とか笑い飛ばしちゃってください。

 

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ノーチャラ見て久し振りに気分が上がったからてごしくん愛でようと思って書いたのになんか半生振り返りつつ手越くんへの愛激重いエントリーになったのはナゼ。しかしノーチャラで救われました。死ぬほど笑いました。ありがとう。

 

あー手越担になって、よかった!

こういう時に思うんだよね。多くの人が追っかけられる光を好きになって良かったなあって。

最後ちょっとイッテQの優しさで(これホントは手越くんちょっと不本意じゃないかなと思うけれども)『「手越」というキャラを貫くのも、それはそれで大変なのだ』というナレーション入ったじゃないですか。アレ、なんていうんだろう、世間様に向けての隠れた主張なのかなってふと思った。チャラい、何言ってるか分からんキャラを作り上げたイッテQがわざわざあんな事を言うって、、うん。

まあ要するにイッテQとイッテQファミリーと立木さん(笑)スタッフさん含めてイッテQっていう番組が大好きだしめちゃくちゃ日曜8時の大笑いに救われてるよって話です。

 

手越くんが「手越」でいることを選んでくれてありがとう。

ノーチャラに気分的にかなり救われました。

STORYどうなるか分からないけど東京ドームではやく会えるようになりますよーに!

 

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しろ

今思う、誇りと「好き」

 

わたしは手越くんが好きだ。

その好きっていうのは、俗に「リア恋」といわれるような、実際に抱きしめられたい、一緒にいたい、付き合いたいとかそういう類の感情じゃなくて、「アイドル手越祐也」が大好きだ。

手越くんが歩く道を後ろから歩きたい。彼の歌を聞きたい。心から応援してるよ、って伝えるために光としてペンライトを振る。私が応援する手越くんがいる場所は、きっと私とは少し違う。おんなじ世界を生きていても、どこか世界線が違うような気がする。

逆に友達とかに手越くんがいたら彼はおそらく私の嫌いなタイプだと思う。まさにイッテQでよく言われる(最近言われないか)「孤高のアイドル手越祐也」が、好きなのだ。

 

アイドルとして品位を欠くと思われそうな行動が媒体を通して耳に入ったときとか、人間として、アイドルとしてあり得ないことをした報道が出たときに、わたしたちファンはがっかりする。がっかりして、失望して、嫌いになってしまう人までいるのだ。

「○○くん熱愛でた。ありえない。わたし担降りする。」

熱愛報道がグループに出たときに決まってSNSなどでみられる言葉。見るたびに、心がずどんと重くなる。見なきゃいいのにって分かっているけど、目に入ってきてしまう言葉。人が人を嫌いになる瞬間を見る事なんてめったにないのに、その嫌われている人が自分の好きな人だなんて耐えられないなあ、と、そっと画面を閉じる。

 

きれいごとばかり言っていると、「わたしたちは味方だよ」「信じてるからね」こんな言葉ばかりになってしまうけれど。

表面が綺麗に塗られたこんな言葉じゃない、私の気持ちは。

今こんなことを発信するのには賛否両論あるのは承知の上で。

それでもどうしても今の気持ちをどこかに書きとめておきたい。から書く。

 

 

アイドルを応援するのは個人の自由だ。

わたしは、手越くんを応援したいから応援している。好きだから、応援している。おそらく好きじゃないのに応援している人なんていないはずだ。

そしてNEWSからも、たくさんの元気と愛を貰っている、と思っている。

でも、私たちが応援しているのは綺麗な二次元の人間ではなく生身の人間なのだ。

感情を持って行動しているし、もちろん日常生活を私たちと同じ時間軸で送っている。

まっすーの「トイレ行かない」「ギャラはクッキー」話はもはやNEWS担の中ではネタになりつつあるけど、そのことが私は心に意外と刺さった。

アイドルだろうがなんだろうがトイレ行かないなんてあり得ないじゃん。それが私が、アイドルが「人間」であることを意識した最初の機会だ。

 

アイドルは人間なんだ。お綺麗なばかりのものじゃない。

それを受け入れるのは時間がかかる。

 

それをみんな自覚して、長い間をかけて受け入れているはずなのに。

応援してLIVEに行くと分かるだろう、それくらい子どもでも分かるはずだろう、アイドルは「人間」なんだ。いつからだろう、アイドルに対して「応援してやってんだから裏切んなよ」なんて上から目線で言う輩が出てくるようになったのは。

人間って100パーセント優しくなれないんだよなあ、とそれを見るたび思う。

好きだからこそ押し付ける。しようとしていなくても、無意識に「こうあるべき」が出来上がっていて、その無意識から外れた瞬間にはじき出そうとする。それを好きな人がしたら、裏切られたという感情から余計に。スキの裏返し、ってこういうことだ。

 

アイドルだって動くのだ。感情だってあるのだ。

それを「見えない」と誤解して、「好き」が「憎しみ」に変わって、相手が見ていないと思って言葉を投げつけたり。

プライベートだって。特にジャニーズは、プライベートがないに等しいことだって有名税だ、なんて揶揄されたりすることもある。

アイドルを応援することは自分で選んで、応援している。

アイドルの行動によって応援する心が折られてしまうとはあまり思わない。思えない。とくに、ファンになりたての頃は。でもあくまでアイドルは「ビジネス」の一つであり、それが見えなくなるほど盲目にはなりたくないなあ、と思うのは私だけか。

 

アイドルは現実離れしていそうだけれどしていないし、だからこそ現実にはないものを求めて応援し始めるということを、夢中になりすぎた頃にはもう忘れている。

アイドルを好きな自分も世界を生きているアイドルも現実なのだ。現実を生きているアイドルを、自分が都合よく作り上げる虚構の中だけで生かそうとしてはいけない。

最初からわかっている筈なのに、盲目的になりすぎるあまり何かを失っていないか。

自分でも怖くなってきた。

 

私はNEWS手越祐也が好きだ。

彼の顔ももちろん、生き方、声、精神論、なにもかもが好き。

だからこそ周りの人に「手越くんってすごいんだよ!」と自慢したくなるし(少なからず鬱陶しがられるが)、自担のことは絶対的に誇りに思っている。

 

でも、自担にもファンの知らないところはおそらくたくさんある。それで、いいじゃないか。今手元でちょっとした知りたいことなら大体知り尽くせてしまう時代だけど、すべてを知ったからと言って何になるんだろう?って、ほんとに思うことが増えた。「好き」と「知りたい」は比例しがちだけどそれに乗っかっていたらいつの間にか犯罪まがいのことにまで手を出してる、って人もたまに見かける。

 

NEWSとは運よくデートに行ける(=LIVE)から、それが楽しくて、自担と同じこの世を生きていて、同じ場所にいて、同じ空気を吸っている。

そうやって実感できるだけでいいとは思わないのだろうか。

 

あえてなんでこんなことを書いたのかは、言いたくない、から言わない。

 

私は割り切るところは割り切って応援したいタイプだし、自担溺愛!みたいな盲目的なファンにはなりたくない。「手越君は悪くないんです!」とか、言いたくはない。

(NEWSは安定してずっと好きだけど、実は意外と手越くんゴトでへこんでることもあるし、もっと頑張って欲しいな、最高のパフォーマンス届けて欲しいな、って思うこともある。でもそんなことは自分の中で思えばいいことだし)

 

私たちよりもっとオトナのファンの方で歴が長いひととかは、絶対に不確かな情報のどれにもほぼ反応しないし、ご存知なのかも分からない。

でも、知って傷つくのはたぶんどの年齢層のファンでも変わらないし、ただ学生よりオトナの方がシビアに情報が見えてしまうから、あえてなにも反応しないのかな、なんて勝手に考えている。

 

学生の立場から言えることではないが、擁護ツイートは控えるべきだと思う。

余計にイメージを悪くする。

 

それに、どうして見てもいないことを信じられるのだろう。

私は自担の口から出たこと、公式の情報、もしくは信頼できるものしか信頼したくないし、ソースが曖昧なものをちらっと見ただけで、鼻高々で吹聴して、勝手に盛り上がって落ち込んで、擁護ツイートしてなんて、そんなファンにはなりたくない。

自担がもし見たら、それは最悪なものに映るだろうから。

 

そしてきれいごとだけで自担を擁護するだけのファンにもなりたくないし、期待はずれのことをされたから、と自担を傷つけるようなファンにはなりたくない。だって、そこも含めた人間が、私が応援してる「手越祐也」だから。

完璧だから、歌がうまいから、顔が綺麗だから好きなわけじゃないんだよ、

手越くんだから、元気をもらえるし、好きって胸張って言える。

 

だからね、まあ長々と書いたけど、要するに。

私は私が見てる手越くんを信じるよってこと、以上!

 

しろ

 

ジャニーズ「だから」と「なのに」

ジャニーズだから自担がやらせてもらってる仕事ってとっても多いと思う。「ジャニーズ枠」なる言葉が存在する通り、バラエティ番組でかっこよさを求められる演出がある時、そこには必ずと言って良いほどジャニーズがいる。

 

我が担当、手越くんがレギュラーとして出演する「世界の果てまでイッテQ!」はまさにジャニーズ枠を存分に生かした番組だと思う。

 

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ジャニーズらしくカッコつけた生着替えシーンなんかも盛り込みつつ彼独特の絵のセンスをイジり倒して笑いを取る。

 

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もちろん運動神経を生かしてパルクールやベアフッティング、カイトサーフィンみたいに名前を聞いただけじゃ何をするのか分からないスポーツをさらっとこなしたりするところも出す。

まあ、良いところだらけ。

 

でも「ジャニーズ枠」って他にもあって。

例えばネット投票(一応ハガキ投票もあり。でもハガキ送る人いるのかな?)で決められる「ベストジーニスト」。

2017年はJUMPの中島裕翔くん、2014〜16年はキスマイ藤ヶ谷くん、2011〜13年は相葉くん、2006〜10年は亀梨くん...とまあジャニーズばかり受賞している。

近年ネットが普及してきたのを鑑みてもネット投票が主流になってきた年代からは男性の大賞受賞者の中にはほぼジャニーズしかいないし、驚くべきはその前の年代もほぼ草なぎくんやキムタクなどジャニーズが埋め尽くしていることだ。

やはりその受賞の理由の中で「組織票」は大きい。正直ジーンズが本当に似合うからという理由で選出されているとは思えない。

組織票に寛容なはずのジャニーズファンさえ疑問に思うのだから、一般の人たちはもっと疑問に思うだろう。そしてどんどん興味をなくしていくだろう。どうせジャニーズしか受賞しないし、と見向きもしなくなる。

それが、怖かったのだろう。

 

一時期、「Twitter文学賞」というワードがNEWS担界隈を騒がせた。

書評家が主催するTwitterで投票する文学賞。ほんとうに本の好きな人たちが一冊の好きな本に投票する、主観では趣味の集まりのようなこぢんまりとした賞だと思った。

その賞に大量に押し寄せた、加藤シゲアキ「チュベローズで待ってる」への投票。投票した人も投票を呼びかけた人も、きっとベストジーニストに投票するかのような気軽さで一票を投じたのだろう。

しかし文学を好きな人たちの中に、ジャニーズ「なのに」小説を書き、ましてや自分たちが楽しんでいる文学賞に一挙に押し寄せた「ジャニーズファンの票」と「ジャニーズ作家の本」に、好意的な反応を示す人は少なかった。

最終的には組織票をシゲ本人から遠慮するよう呼びかけられ、本来なら誇りを持っていてほしい自分の本のことを、誇りにしていいはずの「賞」を、「おこがましい」とまで言わせてしまったのだ。こんなことを呼びかけるツールではないはずのクラウドで。

 

手越くんがMyojoの一万字インタビューで、ソロ曲「あなた」でピアノを弾くことを引き合いに出して、だいたいこんなことを言ってた。『俺は〜「だから」より〜「なのに」が好き、ジャニーズ「なのに」ピアノが弾けるとか、ジャニーズ「なのに」パンイチになるとか」「〜「だから」は誰でもできるけど〜「なのに」は限られた人しかできないでしょ?」

この言葉を、ものすごく思い出した。

 

かれらはきっと、自分たちが何をしてもまずは「ジャニーズだから」という括りでしか見られないことを、たぶん知っている。

だからこそシゲは自分が本を出しそれが組織票とはいえ評価されることが「おこがましい」とまで言った。ジャニーズだから自分が本を出せたことを知っているから。いくらファンが擁護しようと、ジャニーズ、アイドルという立場で物を書くという事はそれだけ注目を集めるということであり、それは当然「売れる」という損得勘定のもとで動いている。だからこそシゲは本を書けるのだし私たちの元に届く。

 

でもシゲの本を読み終えた時に私の頭の中に毎回浮かんでくるもしもがある。もしシゲがジャニーズじゃなくてこの本を出せていたなら、この本はもっといろいろな所で評価されたり、賞をもらったりできたのではないか。本人も「所詮アイドルの手慰み」というイメージは避けられないと言っているが、これがシゲの名を伏せて世の中に出回ったら、どうなるのだろう?

もちろんそんなこと、誰にも分からない。

でも考えずにはいられないのだ。

 

シゲは「ジャニーズだから」自分が受ける逆風も全て飲み込んだ上で、本を書いている。贔屓目なしに見ても面白いと、わたしは思う。でも贔屓目なしと言ったって、「ジャニーズだから」信じてもらえない。それでもシゲは本を書き続ける。ジャニーズの小説家、加藤シゲアキとして。

評価されるべきが自分が背負っている肩書きのせいで評価されないかもしれないというのは想像以上に辛いことだと思う。勿論応援しているこちらも、そう思わせてしまうことが辛い。組織票云々も、また本人に「ジャニーズだから」を思い知らせてしまったような気分だ。

それでも私は「ジャニーズ」である4人を好きになった。ジャニーズだから手厚く事務所にも守られているし、いわゆる「ジャニーズ枠」も貰えるし、定期的に(もっと出して欲しいって思うこともあるけどね!)CD、DVDのリリースで楽しめて、宣伝のためにバラエティ番組で、歌番組で笑っている彼らを見られる。

「〜なのに」を大事にする手越くんが好きだ。「ジャニーズだから」と言われることを嫌いその期待の上を行こうとして、いつでも私たちファンの期待を裏切って想像以上に進化したものを見せてくれるNEWSが大好きだ。

でも彼らがいまさらジャニーズであろうとなかろうと、多分好きであることは変わらない。NEWSが明日ジャニーズでなくなるとしたって、わたしは明日もNEWSが好きだ。でもNEWSがジャニーズである限り、他のグループにも、「ジャニーズだから」と突き刺さってくるものはあるだろう。

 

私はかれらにジャニーズ「だから」も「なのに」も大事にしてほしい。もちろんかれらとしては、「ジャニーズだから」と言われることは誇りでもあり歯がゆい事でもあるだろう。でもその「ジャニーズだから」が、知らない人が彼らを傷付けていい理由になってはならない。心無い言葉をかれらにぶつけて、また届けるつもりでなくても不特定多数の人に発信すべきでは無いと思う。とくに、ジャニーズとしてではない活動をするシゲみたいな人にとって。彼らがアイドルとしてではない活動をするときに、彼らが望んでいなくても「ジャニーズだから」は宣伝文句として使われてしまうものだろうから。そして、「ジャニーズなのに」もたくさん見せて欲しい。ジャニーズなのにどエロいソロを歌う。帯番組のキャスターをほぼ毎日務める。後者はジャニーズだから貰えた仕事だとしても、それが誰からも文句を言われることがないほど完璧に勤め上げられていればよいのだと思う。ただ彼らが発信したものを、「ジャニーズだから」の一言で否定しないでほしい。

 

よく音楽通(気取り)の人から言われることがある。所詮ジャニタレのメロディーだけの安っぽい曲だろ、と言われることがある。しっかり聞いたこともない人に言われたくない。それと一緒で、シゲの本をジャニーズだからと手に取ろうともせずバカにして自分が好きな領域に入ってこようとしたら慌てて攻撃するような人にわたしは絶対なりたくない。

 

相反するようにみえる二つの接続詞、「だから」と「なのに」。手を取ってNEWSがうまく使ったら、NEWSはもっと最強になるだろう。それらを使って攻撃する人に負けて欲しくない。宇宙にいけるほど、NEWSの勢いはいま増しているのだから。

 

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しろ

 

 

なんかこう、複雑なキモチ。


にゅーすの活動が枯渇しすぎてもう他のものに手を出しそう。

最近ハマってるのは米津玄師さんです。一周回ってアイネクライネが好き。だいすき。欅坂も可愛いとか思っちゃう。でもにゅーすほど好きにはなれないなって頭のどっかで分かってるから追っかける勇気もないのよね。

わかってる。わかってるけど。


慶ちゃんがドラマに出るからその番宣はあるけどね。慶ちゃん徹子の部屋に出るってね。きっとまたメンバーのお話をたくさんしてくれるんだろな。

そしてNEWSの特番きまった!と言いつつも面白そうだけどまた冠化しなさそう。


あああなんでこんなネガティブなんだろう。

にゅーすの活動がないとおたくはこんなにもネガティブになっていきます。覚えてろよにゅーす。楽しませてくれよ。


もうね、他担が当落だのリリースだの金欠だのわあわあ騒いでるのさえ鬱陶しい。なんでかってそれって幸せな悩みだから。コンサート落ちたとしてもコンサートが開かれてるから。金欠って...金貯まってくばっかだよいつ使えるんだよ?


なんで事務所はあんなに個性あふれるすばらしい集団を推さないんだろう。まとめながらもふざけ役にまわっちゃうリーダーと自由気ままだけど空気読むとこは読む王子様と一回りめんどくさい物言いだけどそこが良い作家と絶対的なセンスを持つファッショニスタ。

え、これだけで小説一本書けそう。

小説といえばしげちゃんのご本はまだかね。チュベローズ追っかけられてないから書籍化を正座待機してるんだけどまだかね。


こんな暗いエントリーになっちゃって申し訳ないけどこんな気持ちを誰にも吐き出せない。あたしの周りには他担はいても同担はいないから。こんなこと言ってもバカにされるだけだから。正直自分が一番好きで、自分が一番誇りにしているものが輝けるステージがなんでほかのグループより少ないんだろうって嫌でも思っちゃうんだよ。

年に一回のツアーがあれば嬉しい。現場で一回でも入って会えてキラキラしてるのが見れればそれで嬉しい。そんでも、あたしはテレビの中でキラキラ笑ってる4人がもっと見たいし4人の歌声がテレビからもっと流れて欲しい。もっと有名になって欲しいし多くの人に認められるアイドルになって欲しい。


正直こないだのイッテQも日テレ特番も素直な気持ちで見られなかった。


てごちゃんは自分に揺るぎないことが自信であるはずなのになんでそれを自ら捨てるの?それを望まれてると思うの?亀梨くんと同じくらい彼を尊敬してる後輩はたくさんあると思う。

どうかお願いだから、自分で自分を貶めて笑いを取るようなことをしないで。

人を貶めないのがてごちゃんのいいところだけどそれを自分にしちゃダメだよ。だから笑って見られなかった。つらかった。羽目外してるとか、そういうイジリをされるよりも全然辛かった。


イッテQ。松潤参戦。

多くの人たちがあたたかく迎え入れてる中あたしは平常心では見られなくて途中でチャンネル変えちゃった。数少ない自担のレギュラーに映画の番宣引っさげて乗り込んでこられたら誰でも不安になるよ。不安になっちゃうほど今あたしはてごちゃんをテレビで見てない。だから辛い。

嵐にしやがれにきた手越は叩かない嵐担、イッテQにきた松潤を叩く手越担。

こういう構図をつくられるのも本当にうんざり。嵐にしやがれにゲストで来る人の大半はなにかの宣伝だよね?毎週ゲストくるよね?イッテQ毎週見てればわかる、番宣持ってくる人なんてそうそういない、なのになんでこのタイミングで「ジャニーズ」の枠をしかも先輩がもらっていこうとするの、

手越担性格悪いって言われても構わないけどあたしは嫌だった。

てごちゃんが作り上げてきたイッテQの中での存在を借りないでよ。しかもそれがゴールデンの視聴率No.1番組で自身のイメージ回復に使ったんだとしたらそれもそれで最悪。


もうこんなことしか考えられないほど辛い。

ネバラン発売から半年、ツアーオーラスから4ヶ月。

あなたたちの新しい歌が聴きたいです。

口汚くなってごめんなさい、あとイッテQのお祭り男100回記念を楽しく見た人も松本くんを好きな人もごめんなさい。

でも今はこういう風にしか見れないのです。

自担のポジションが奪われたらと思うと不安でたまらないのです。

だからどうかはやく。

あなたたちの歌を、聞かせてください。



しろ





P.S

吐き出したらなんだかすっきりしました。

4+FAN聞いたら泣けてきたけどでも大丈夫だって、うちわで微笑む自担をみて思えたから。

はじめてでした、家で曲聴きながら泣くなんて。

書けてよかったです、

重ねて不快な表現とも取れるような記事になってしまったことをお詫びします。


 


きらきら夢の国 NEVERLAND6/10感想

 

人生初のコンサートの感想書こう書こうとおもって一ヵ月半たっちまったぁ...

てなわけで東京ドーム一日目(6/10)の感想です。

お題「私のNEVERLAND」

 

わたしがアーティストのコンサートに行くのは人生で初めて。

こんなに一つのものを好きになったことはなかったし、もちろんFCも初めて。

当落も全身が心臓になったんじゃないかってくらいドキドキバクバクで見た。

結果はドーム2days申し込んで一日目当選。オーラス落選。

まあこんなもんか、そんでもNEWSに会えるってどういうこっちゃ...となんか信じられないまま当落からの4ヶ月弱?過ごしてたなあ。

東京ドームは一回野球見に行ったことあるけど記憶にございません状態で、

チケットが届いたときも席がどこだか全く分からなかったし当日まで分からない状態で入った(実話です)。

所謂天井席だったんだけど、メンステから延びる花道のほんっとうにどまん前で、

バクステだと前から20列台だったんだけどぜんぜん肉眼で見えた。

レーザー(Brightestとか)は天井席の方が綺麗に見えるのかな?

開園のときにぶわああああってつくペンライトも圧巻の景色。

天井席だと嫌!とか、いやもうありえないとかいう人もいるんだけどまあ、初めてのコンサートだし一緒にいれるだけでしあわせでした。

 

セトリとあわせて紹介するので見たくない方はスルーでお願いします。

多大なるネタバレも含みますよー

 

 

 

 

 

まず会場に入った瞬間に見えたセット。

うわあああああああああ!と叫んで隣にいた友人にうるせ!ってどつかれた。

なんか風船みたいなのある!浮いてる!ふわふわしてる!なんか山車みたいなんある!

センステに鍵あるよ!でっかいやつ!なんか照らされてる!

もう語彙力とかどっかいくほどのはしゃぎっぷり、もうテンションMAX。

豪華なセットと、私としては一本の花道が嬉しかった。移動するにゅすちゃんみれる。

 

 

 

OVERTURE

アルバムの映像のおんなじやつの長めバージョン。

私けっこう開演ぎりぎりにはいってばたばたと双眼鏡準備して、タオルかけてうちわもって...ってやっててやっと落ち着いたところだったんだけど、

てごちゃんが自転車をこいでるのを見た瞬間もう涙がぼろぼろ出てきちゃって。

なんだろう、あんなに遠かったものがいま同じ建物の中にいて、自分たちにパフォーマンスを見せるためにいるんだ、って思うともう涙が止まらなくて。

一緒に入った友人に「泣くのはや!」っていわれました。止まらないんだもんしょうがねえじゃん。

 

 

1.NEVERLAND

車が来たー...え、解体した、囲まれて...でーてーきたーあ!!!!!!!

なんか四人とも一借りいくみたいなアイテム持ってました。遠すぎて判別できず。

ただし髪色で、てごちゃんは火を持ってるのがわかった。なんだよ強すぎかよ。

「ねヴぁーらんぱれーd!!」て言うの生で聞けた。あとやっぱりライブって音の響きがつよいんだな、って思った。全身で歌声を聞けるね。

赤い衣装ぎらっぎらしててでもかっこよかったです。中世の騎士みたいだった。

 

2.アン・ドゥ・トロワ

4人がふわふわ踊るよー

一サビあとの「あーんどぅとろわなLOVE-!」っていう叫びがもう圧巻。

声量っていうか、聞かせる声を持っているんだなって誇りに思いました。

あと、大サビの最初「アン・ドゥ・トロワ」の「トロワ」が「とろわ」と「とろあ」の間の発音でてごちゃんめっちゃかわゆ。

 

3.EMMA

さっきまでセンステだったの移動してこっからメンステ。やっぱりえまはえまの衣装。

振り付け?ジャケットの動きもそろってて良かった。

画面4分割でモノクロなのも良かったー。イケメン×モノクロ最強。

 

4.KAGUYA

こっからどういくんだろなー、と思ってたらまさかのリフター!

そしてじゃらららららん!ていう和風のイントロ!かぐやじゃねーかどこまでも予想を良い意味で裏切ってくるなぁ!!!

踊らずに、和傘もナシでっていう新しいスタイルでも十分成り立つのね。

あと、エマの衣装のKAGUYAへの適応力がすごい。

君の名は「KAGUYA」でアリーナ席にスポットライト当たったのびっくりした。

 

5.恋祭り

きったあああ恋祭り!あわててタオル出して準備。夢に見たC&R。アー幸せ。

男気「わっしょい!」叫べ「わっしょい!」の慶ちゃんのあおりと会場の一体感すばら。

でも意外と下見るとタオル回してるひと少なかったなー

もうまわさない文化なのか?そうだとしたら悲しいな。

 

6.D.T.F

慶ちゃんが恋祭り終わりから「今夜は馬鹿になれよー!」て二回ぐらい叫んでて。

これなんだっけ、て思ったらDTFだった。

振り付けわかんないけどノリでやってた。手でD,T,Fって作るの意外と難しいんだぞ。

でも楽しかったー...

 

7.4+FAN

NEWSの曲の中でも一番思い入れのある曲。イントロ流れた瞬間じわっときた。

夢中でくらっぷくらっぷしたなあ。えぬ!いー!だぶりゅー!えーす!って叫ぶところできる日が来るなんて思わなかったな。

もう幸せすぎて記憶がぶっ飛んでいます。が、「やっぱ僕らファンタスティック!」っていうところだけはもう全身を耳にして聞いた。

 

8.あやめ

North Gateの映像が流れて、どういう構成?これって思ったらあやめだった。

いきなり白い天使見たいな服。で、センステで寝そべってる。

最初はびっくりしたけど全身全霊でなにかを伝えようとしてるのが伝わってきた。

リフターを駆け上がるところ、ものすごく綺麗だった。

最後にかかった虹を吹き消すところで鳥肌立ちました。すごかった。シゲの頭の中のぞいたような気分になった。

 

9.Brightest

正直あやめの印象強すぎてあんまり覚えてない。

けど、長い間奏のときに見たレーザーが綺麗だったのは覚えてる。圧巻だった。

 

10.シリウス

ここもあんまり記憶がない。なんでやろ。

でも「シリウスだ!」と思ってwo o o o o ってとこを必死に歌ったのは覚えてる。

 

11.スノードロップ

もうこれはズルい。っていうくらいみんなの顔も表情も優しくてびっくり。

てごしくんのライブで聴いた声の中で一番くらいに「あなたに触れるたび愛しくて苦しくて」からのパート。すごかった。

頭からすこーん、と抜けるような高音に優しい声。

耳が幸せになるのが分かりました。あの声はものすごくすごかった。

 

12.Touch

ジュニアとながーい線になったラインダンス。ステップもそろって綺麗だった。

いや、何回やるねん!って思ったけどね...

 

13.ニャン太

鉄拳さん風のイラストと写真に載せてのニャン太。

すごい慶ちゃんはおもいをこめて歌うよね。目を硬く瞑って、両手でマイクをしっかりと握って、天を見上げて。

歌う前に一礼したのもものすごく慶ちゃんらしくて良かった。慶ちゃんなりに頑張っていること、ちゃんと伝わったよ。

 

14.恋を知らない君へ

とりあえずオレンジの照明が綺麗過ぎてびっくりした。

やっぱりてごしくんの声の透明感が抜群で聞きほれた。思い出すなー、去年の夏。

 

15.フルスイング

頑張ってた慶ちゃん、ここで決壊。

それでも力をこめて思いの限り歌っていたこと、よく分かった。

この歌は、五年前には自分たちのための歌。今は、決意の歌になった。

てごちゃんが自分たちのためじゃなく歌えるようになった、と言っていた意味が直接みてようやく分かるようになったよ。

 

16.恋のABO

いやこっからABO!?ってなびっくりしたけれど、良い感じに雰囲気転換。

「几帳面なしーげー」聞けた!生で聞けた!と思ったら「反省中てごーしー」。

...いや、アナタいいの。って思ったけどまあ本人たち楽しそうだったからよしとしてあげよう、こんなんで引っかかってライブ楽しめないのもったいないし。

大サビ一緒に歌って!って言われて歌ってたら「うりゃほい!」言い損ねて本気で公開した。あれはどっちをとればいいのやら...

 

17.NYARO

18.サマラバ

二つともレスポンス楽しすぎ。

ようやく生ハート見れた。ラブソングみたいに...うへへへh...ってぐへぐへするてごちゃんめっちゃめちゃかわゆ。

そしてサマラバ前になぞのアナウンスいれるまっす。

もうすぐ夏がやってきますよね。そんな日に聴きたい曲がこちらです。聞いてください。サマラバ。」絶妙にいい声。

 

19.ORIHIME

後方でリフター歌唱。わたしからも良く見えた。

最後のほうでようやく気づいたんだけど花道にスモーク&天の川でジュニアがダンスしててすごかった。ごめんずっとてごちゃんロックオンしてた。

 

MC

面白すぎて笑いすぎてもうあんまり覚えてないや。

でもパンツの表裏の「俺は表裏とかそんな狭い価値観で生きてない」って言い放ったてごちゃんの言葉が強烈に残ってます。

いや表裏はやばい。でもドル誌で、ジャニストのはまちゃんも表裏履くって言ってた。

あと「けーちゃん個人情報気をつけて」。あーなんかてごちゃんなりに自分の中で消化させようとしてんのかな、あと安心させようとしてんのかなって思ったけど安心させてねえよ逆効果だよ触れないほうがいいよ。でもかわいいから許すよ。

そらジローのこと「黄色いデブ」って言うの生で見たかったわ。

慶ちゃん必死で「そらジローだけはいじるな」って言ってた。もう自分がイジられることは否定しなくなってきた。

そらジローコレステロールだいじょうぶ?って言ってたけどね。てごちゃん。

そしてミスターインポッシブルのシゲにかぶせてくるタイミングすばらすぎた。

シゲってどんどん面白くなってるしもうね、大好き。

まっすーのソプラニストのくだりも面白かったよ。

 

19.FOREVER MINE

生歌であんなに音って外れないもんなんだね。CDそのまま聞いてるみたいで、

でも感情はそれの倍くらいこめられているまっすーの最強パフォだった。

とにかくすごいしかいえない。終わって「すごい...」ってうわごとみたいに呟いてました。

 

20.Silent Love

21.ミステリア

あの黒とピンクの衣装すきー!!!!かっこかわいい。

Silent Loveのてごちゃんのサビのソロ圧巻だった。すごかったよ。

ミステリアはぶらっくふぁいあとかと同じ要員かと思ったら違った。それでもSilent Love とちゃんとつながってくるのが上手いなって思った。

 

22.BYAKUYA

イントロが流れた瞬間私は発狂。叫ぶ会場。

びゃくや!びゃくやああああああ!!!!!!!!!!

旗をふるジュニアがいるところも変わってないしもう白夜って全てがかっこいいのなんでなんだろう。水とか特効とかバンバン使ってた。

NEWSって自分たちが何をしたらかっこいいかわかってやってるからズルい。

でもいっこ水が壊れててずっと出てた(笑)

 

23.さくらガール

BYAKUYAの衝撃強すぎてもうなにも覚えていません、ごめんなさい。

 

24.I'm coming

照明ついてみんなが注目するセンステには一つのベッド。

...え、ベッド!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

白いベッドに赤いシーツがあるところからエロい。私腰振りとかで笑っちゃってきゃあとかいえないタイプだったんだけど、言いまくってた。

55000人を抱いてました。しかもあんだけ動いて抱いて歌も歌えるからすげえ。

もうねえエロ過ぎて絶対あれ路上とかでやったら逮捕されるやつだと思う。

手つきも腰つきもおんなのこ扱う手つきもエロ。あれは慣れてる。

そしておわって五秒後くらいに次のBLACKFIRE の最初のとこ寝そべったまま歌う。

なんであんな体勢で歌えるのって位圧巻の声だった。すごかった。

 

25.BLACK FIRE

 I'm comingの衝撃強すぎて記憶うすっ。

でもシゲのシャウトのところだけは聞いてました。すごいねシゲ。

 

26.バンビーナ

ばんびーなああ!もう息つく暇もなくかっこいい系の曲で私たちを殺しにかかってくるにゅすちゃん強い。

まっすーのせりふ、「きゃあああ!」でかき消されずにきけてよかった。イケボ。

 

27.ANTHEM

唯一のサカソン。振り付けもちゃんとやってくれました。かっこよかった。

シゲが走っちゃってあああ!と思ったけどちゃんとてごちゃんがフォローしてて頼もしかったです。ここらへんもまだ記憶がうっすい。

 

28.チャンカパーナ

29.チュムチュム

30.渚のお姉サマー

フロートで外周回るファンサ曲。なんつーかてごちゃんのファンサって完璧だね。

あと、ちょっと疎外感感じてる天井席が慶ちゃんの「後ろのほうも見えてるからなー!」でどれだけ活気付いたか。ほしい言葉をほしいときにくれてありがとう。

チュムチュムもチャンカパーナも踊らない新しい感じだった。チャンカパーナは踊りたかったわ...

 

31.weeeek

ジュニアとわちゃわちゃにゅーす。ぽんぽんで「NEWS」って作ってたすごかった。

 

32.ポコポンペコーリャ

ステージで寝ちゃうてごちゃんかわゆ。ちょっかいかけにいくてごちゃんもかわゆ。

わたし開演ぎりぎりに入ったからダンスが踊れないししかも結構難しかったんだけどまっすーが「ちゃんと踊れよー」って言われたので頑張って踊りました。

シゲのキレキレのダンスが面白かった。

 

33.流れ星

くまさんみたいにこっちに手を振ってくれるまっすーがほんとにイケ。

もうこのへん幸せと終わっちゃう寂しさとで記憶がぶっとんでいます。

 

34.U R not alone

この曲は全身全霊で聞きました。

わたしこのコンサートで一番記憶に残っているのが、てごちゃんが最後の挨拶で言った「おれからみんなを取ったらなにも残りません」って言う言葉。

ファンとしていることをこんなにも誇りに思ったことはなかった。

NEWSのファンになってよかったって思った。あと、あんなにカッコいい人を好きになれてよかったって思えた。

そして今でもこの曲を聞くと耳によみがえってくるミスターインポッシブルの「あなたは、ひとりじゃない」っていう声。

ここから始まって、会場の電気もついてみんなで歌って。

ぼろぼろ泣きながら、それでも必死に歌いました。

この一つになった声の中の一つとしてNEWSに少しでも届いてほしかった。

ツアー中いろんなことがあってまた不安になったけど、あの合唱とてごちゃんの大サビを聞いた瞬間、ああ、NEWSは大丈夫だ。ってなんでか分からないけど確信できた。

まっすーが「拝啓、」で感極まって歌えなくなったこと。それでも拝啓からつながる言葉は涙を通してちゃんと伝わった。

てごちゃんが歌おうとしたまっすー、それでもうたえなかったまっすーを確認してから歌い始めたこと。

ニゾンで二分割のモニターで、二組とも同じ枠の中に2人とも入ったこと。

シゲは最後まで笑顔でみんなの中心にいたこと。

てごちゃんと慶ちゃんが肩をくんで今まで見た中で一番良い表情で笑ってたこと。

あの曲の全てが私の力になりました。

つらいことがあっても、この曲を聴いたから乗り越えられるって信じられる。

 

 

 

ほんとにほんとに、大きな幸せと元気をくれてありがとう。

このコンサートが人生初でよかった。

未だにコンサートで歌われた曲を聴くとぶわっ、て頭の中に大きなドームのステージで輝く4人が見える。

きっと、これからのNEWSは大丈夫だ。

 

 

 

追伸: てごしくんほん怖見るよ!ドラマおめでと!!!

 

手越祐也が「手越」であるために

 

今年も彼が何かと話題に上る季節がやってきた。

きっと彼は好きだといわれようと嫌いだといわれようと「ウザイ嫌いカモン!」だから気にしないんだろうなー...なんて思ってないよ、多分誰も。ファンはね。

ついでに言っとくと、好きな人が嫌いって言われて嬉しい人はいないよ、誰も。

嫌いだって言われて傷つかない人はいない。彼が傷つかないようにしようとしてるだけ。話題性もあるし好き、嫌い両方のランクインは良いことなのかもしれないけど私はやっぱり素直に喜べない。自担が全く嫌がってる素振りを見せなくても、だよ。

 

 

彼はイッテQ!をはじめバラエティ番組で強烈な個性を発揮する。「バチン!」「ポーポーポー!」「テイッ!」「おいDですわー!!」整った顔から繰り出される不思議な擬音は数知れず、アイドルが本来やんなくていいだろ、ってことまで「俺NGないんで!」と貫き通してやる。嫌な顔一つ見せずに、終始笑顔のままで笑いをもぎ取っていく。「チャラい」をキャラとしてあそこまで上手に使う人を私は見たことがない。いるとすればオリラジの藤森さんくらいのものだ。

そしてチャラい=手越、手越=チャラいというイメージを確立させた。バラエティに「手越」が出ればみんなチャラいことを面白がる。その先にある手越祐也を見ようとはしないし、あえて彼自身が手越祐也を見せないようにしているからだ。

しかし貫き通すものにはなんだって人知れない覚悟がある。

今さらながらちょっと考えたいし発信したいと思ったから、去年の一万字インタビューから抜粋しながら自分の考えをぶつけてみようと思う。

(今回はあくまでも脱退だのなんだのじゃなく、「手越祐也」としての話)

 

 

 山下くん、錦戸くんという、いわゆるNEWSのツートップの脱退から4人のNEWSがチャンカパーナで始動するまでの間、彼は何を考えたのか。

「グループへの批判も、ほかの3人への批判も全部、俺が引き受けようって決めた」

「批判がある方は手越までどうぞ」

「ずっと立ちたかったセンターなんだから、それくらいしないとね?」

この考えに至るまでは相当な覚悟がいったんだろうなあ、と思うよ。だって、てごちゃんはずっとセンターに立ちたかったから。星をめざしてでセンターに立ったとき途轍もなく気持ちよかった、自分もここに立ちたいと思ったてごちゃん。でも、センターに一度立ったならそのセンターにいる重圧も理解したはず。一番目立つし抜かれる、前には誰にもいない、お客さんの反応は一番近いところで体験する。

歌割りも多い。でもその分、間違えたときの責任は重いし、それが自分が望まざるとなったセンターだとしても同じだ。

それを理解したてごちゃんが、それでもなりたかったけどなれなかった、やっと掴んだセンターになれる思いがけないチャンスだった。普通の人なら躊躇うし悩む、だってその分自分に降りかかってくるしそれを自分で受け止めきれるか分からないから。でもてごちゃんはそれを「チャンス」だと考えた。

センターをやりたい、と思ってやる人は少ない。なのに、てごちゃんはそれに自分からなりたいと思った。それは彼の突き進む性格そのものだし、自分がセンターになれたら、逆に自分がセンターじゃないとグループが強くなれないっていう自信とか自負があったからなんだと思う。

躊躇いとかそういう雑念を振り切って自分がなりたいから、なる。やりたいから、やる。そういう割り切ったような考え方だから引きずったりとか、悩んだりとか、そういうのを無駄だと思える性格になったんだろうな。

「弱みを見せるセンターなんてナンセンスでしょ?」

「最初は根拠や自信がなくたっていい」

自分が望んでなったセンターだからこそ、強くあろうとする。そんなてごちゃんの姿は、私から見てみればとても綺麗なものに映るけどちょっとしたことで壊れてしまいそうなものにも映ってしまう。

その、ちょっとした弱さが、二言目。

根拠や自信がなくても、怖くても、勢いで突っ込まないといけない人生を彼は送ってきたから。歴も短くてデビューして、マイクを持ったのもジュニアの中ではダントツで早くて。やっかまれたり、嫌な感情をぶつけられたことも多かったのだと思う。

もちろん、分からないなかで組まれたグループに最初は「いるだけ」だったのに、そんな中でどんどん人数も減っていって不安なことも増えて、でも彼は末っ子のままで。

「僕はカッコ悪いところや弱みを人前で見せたくないんすね、それはもう本能的な感覚として。だから、人前で泣くのもキライ」

だからこそ、強くなろうとした今の「手越」がいる。チャラくて、ファンサマシーンで、投げちゅーとかできて、「子猫ちゃ〜ん!」ってさらっと言えて、バラエティにたくさん出てNGもない。サッカーっていう自分の得意分野を切り開いてものにして、好きなもので仕事をとってくる。

これはNEWSのメンバー全員においてのことだけど、好きなことで仕事を取ってNEWSに還元してる。ワークエも、ONEも、セブカラも、ANTHEMも。てごちゃんがサッカーの仕事をしなければNEWSとして出されることはなかった曲で、その曲を4人で歌っている姿はNEWSを好きな人、手越くんを好きな人からしたらとても誇らしい。

でも、あの強い手越くんが本物の手越祐也だとは思わない。六人のときに、いつも山Pに甘えて、今のNEWSになってもけーちゃんにもシゲにもまっすーにも甘える。末っ子だし一人っ子だからそんな一面も手越くんなんだ。だからこそ、強いところを見すぎると少し不安になる。たまには甘えていいんだと思う。てごちゃんがNEWSの最年少であることには変わりないし、どんなに強いセンターであっても「手越祐也」っていう一人の人間だから。どんなに強くなれたと自分で思ってても、完璧な人間なんてひとりもいないんだから。

「どんなにプライベートで辛いことがあっても、ファンや視聴者には関係ないですよね」

「俺は俺を見て笑顔になってほしいからさ」

二言目は本心からの言葉なんだと思う。彼はあのキャラクターを作って歌を上手になって、センターというポジションを自分で選択した以上、アイドルとして生きる覚悟が人一倍強い人だと思う。だから、てごちゃんをテレビで見て、雑誌で見て、てごちゃんの声をCDで聞いて、幸せになれる私たちがいるから多分彼は走り続けている。お父さんを亡くしてしまったすぐのイッテQ!のロケでも全く暗いところを見せずに、何回もリピートしてみている私たちにもなにも悟らせずにやりきって、でも知った今になるとそれがちょっと痛々しい、でもあれでしんみりしていたらロケは成り立たないしそれは彼なりの美学なんだろうし彼が選んだことなら彼についていく、と決めた私たちは多分異論を唱えることもない。それについて「かわいそう」とか、そういう同情を多分彼は望んでいない。強くある彼を私はかっこいいと思った。かっこよさを貫き続ける、自分がおもうかっこよさを貫き続ける彼をかっこいいと思っていたから、ついていくと決めた。ついていかなくなるときは彼の考え方に私がどうしようもなくなるほど違和感を感じてしまうときだと思う。でも、今のところ強くあろうとする彼はかっこいい、だからそれでいいのかもしれない。かっこよくいようとする彼がかっこいいことを疎ましく思う人もいる、でもそんなこと気にしなくていいんだ、って思えるようになってきた。それは彼がかっこよくいようとすることで生まれたことだから、それも彼の一部で私の好きなものになっていくんだ、ろうな。


でもやっぱり傷つくひとが多いから一律で好きとかキライとかって、すごく子どもっぽいし卑屈な考え方が見え隠れするからやめたほうがいいと思うのは私だけかな...?

 

「きっとどこまで行ってもゴールなんてないのかもしれない、でも、俺たち4人は、ど

こまでだって走り続けられる。ファンの声援が聞こえ続けるかぎり」

ゴールなんてきっとどこにもない。

私が応援しているかぎり彼らが辿り着くゴールはない、ただ道なき道を進み続けているだけだ。でも、それが楽しいし道を進む彼らを応援することがなによりも私の誇りだから、彼の考え方は私の好きなものにもうなっているから、かっこいい彼と彼らが大好き。このまま、進み続けてね。

 

おめでとうとラブコール for K.K 33th Birthday!

 

慶ちゃん。

だれよりも優しくて、抜けてるところがあって、実はちょっとチャラいところもあっ

て、キャスターを毎日毎日頑張ってて、年上なのにいじられちゃうけどそれを優しさで

受け流してくれて、お酒が入るとリミッターが外れて涙もろくなって、NEWSのことを

考えてずっと中立を守ってくれて、紛れもないNEWSのお兄ちゃんでリーダーで。

そんなあなたが今日、33才になったね。

 

 

実はいろいろと今年に入ってからあったから、純粋な気持ちで今日を祝えるのか不安に

なっているときもあった。でも、あなたの一言に救われて、そんなのどうでも良くなっ

て、ああ、やっぱり本人を信じるってこういうことなんだなって思った。

 

あれは、いつも通りに見ていた日曜日の午後5時すぎ。

ちょうどそのときはSNSでもいろいろ騒がれてるし、学校へいっても知らない人はいな

いから慶ちゃんの話をしても「あいつだろ」って笑われて、テレビの中の、ライブでの

慶ちゃんは優しくてシゲテゴマスのお兄ちゃんで、見ている慶ちゃんと根拠のないこと

で騒がれてることのギャップがすごくて、慶ちゃんを見てもなんか辛くて、ああ幸せに

なれないなって思っていたときのこと。

 

田中理恵さんがゲストで、日体大の女子選手のチカラウタを聞きに言って、二人目に聞

いた人が「NEWSのフルスイングです」って言ったとき。ああ、慶ちゃんのコメント聞

かれるな、でも見るの辛いな、今フルスイングの話聞いても幸せになれるのかな、って

心が荒れかけちゃったあの時。

ワイプで慶ちゃんがこれ以上ないほど優しい顔で言ったんだ。

「ホントいいでしょ、この曲」

言葉じゃ言い表せないほどの声と、顔と、ナチュラルに自慢する口調。

自分の好きなもの、自分の誇りに思うものを自慢できるってこれ以上ないほど幸せなこ

とだし、それをできる慶ちゃんは全然性格悪くなんかないし、ああ私が応援してる

NEWSってグループは間違ってなかった、リーダーは間違ってなかったって思えた。

 

本人をちゃんと見られるようになって、よかった。

自分の目に映ったものしか見ないって決めて、よかった。

 

だから、これからもテレビで映る、ライブで会える、ラジオで聞ける慶ちゃんのことを

信じ続けようって決めることができたしそこから全部テレビを辛い気持ちじゃなく見ら

れるようになった。

これは慶ちゃんのおかげだし、本人が意識してなくてもホントに嬉しかった。

自分の担当はてごちゃんだけど、それ以前にNEWSだから。だから、NEWSにこんな良

い人がいて、誇りに思ってくれる人がいて、本当によかった。

 

お祝いなのになんかしんみりした話になっちゃったなあ。

こんな暗い話はこれくらいにしておいて、明るくいきますね。

ちょっと私が思う慶ちゃんについて語ります。

いっつもてごちゃんてごちゃん言ってて慶ちゃんについていろいろ思いつつも語る機

会はなかったからこの際全部言ってしまおう。

 

私が今まで見たもののなかで「優しさ」の真髄は慶ちゃん。昔のことを知る人はあまり

昔の慶ちゃんに好感をもてないとか、いろいろ言う人もいるけどあの「優しさ」ってい

うのはキャラクターとかと違って作れないものだから。話をまわしていくっていう独特

なことができるのはメンバーをちゃんと見ているからだし、メンバーを見る目線が昔の

映像に比べてすごくやわらかくなったな、って思う。

 

それはコンプレックスでがちがちになってたような昔の慶ちゃんじゃなくて今の、キャ

スターっていうやるべきこと、自分の誇れるものがしっかり確立したから、メンバーに

卑屈な感情が一切消えたからで、その今の慶ちゃんを見て「優しい」っていえることが

とてつもなく幸せ。

 

自分の目で見たことがないものは語らない主義だけど、昔の慶ちゃんの目ってもうちょ

っと鋭かったよね。もともと切れ長っていうのもあるけどなんかトガってた。それが今

じゃ、幸せそうに、息子たち見守るお父さんみたいな目でMCまわしてて、暴走止めよ

うとするのに乗せられて結局乗って大コケして、それでも楽しそうに笑ってて。慶ちゃ

んが笑ってるときはだいたいシゲテゴマスも笑ってるよね。そういうNEWSの優しい、

ほのぼのした雰囲気の出所は慶ちゃんなことが多いから、やっぱり人をそうさせる優し

さがあるからこそ慶ちゃんなんだろうな、(何が言いたかったのか分からなくなってきち

ゃった)

 

サッカーやって汗びっしょなてごちゃんが来て自分はシャワーあがりなのに抱き着かれ

ても許しちゃうとか、てごちゃんにパンツ奪われるとか、ちょっとん?ってなってくす

って笑えるてごちゃんとのネタを提供してくれるのも手越担としては嬉しい限り。でも

事情もあってちょっと嫌なこととかされても我慢しやすい性格なのが垣間見えるから、

限界が来る前にメンバーに甘えてね。頼れるリーダーっていう肩書きはあくまでも肩書

きだから、裏では頼れなくていいんだよ。むしろ、人に頼って表では中心に立ってまと

めるのがリーダーだから。なんか慶ちゃん、無理してる...?って見えることがたまーに

あるから、そういうところは無理にリーダーでいようとしなくていいんだよ。ほんとに

嫌なことだったらてごちゃんちょっと𠮟ったって嫌われないから。あなたのメンバーは

慶ちゃんがちょっと何かが嫌になって優しくなれないときがあったからってあなたから

離れていくような人じゃない、ファンだけど断言できる。

 

 

あなたがリーダーでいるNEWSを好きなことは私の誇りです。

多分あなたもNEWSのリーダーであることは誇りでしょう。

そう思えるあなただからこそ大好きです。

メンバーと仲良くしてね。24時間テレビ、2年連続MCおめでとう。

ときにはメンバーも頼って、無理せずに少しずつ前に進み続けてください。

 

 

♪  俺らの頼りないリーダーを 今日だけはたてるよ 感謝しろ
    みんなの作った替え歌で 
         泣いてもいいぞ おめでとう

 

   Wow Wow Wow Yeah  Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah

         
         生まれた事 出逢えた事 メンバーでいてくれて「ありがとう」
         小山 Happy Birthday
         1年に一度の魔法 特別な日 

 

こんな歌もあったね!!

 

 

おめでとう。

 

大好きです。