夢のままいられたら

このまま時止めたい系おたく。

なんかこう、複雑なキモチ。


にゅーすの活動が枯渇しすぎてもう他のものに手を出しそう。

最近ハマってるのは米津玄師さんです。一周回ってアイネクライネが好き。だいすき。欅坂も可愛いとか思っちゃう。でもにゅーすほど好きにはなれないなって頭のどっかで分かってるから追っかける勇気もないのよね。

わかってる。わかってるけど。


慶ちゃんがドラマに出るからその番宣はあるけどね。慶ちゃん徹子の部屋に出るってね。きっとまたメンバーのお話をたくさんしてくれるんだろな。

そしてNEWSの特番きまった!と言いつつも面白そうだけどまた冠化しなさそう。


あああなんでこんなネガティブなんだろう。

にゅーすの活動がないとおたくはこんなにもネガティブになっていきます。覚えてろよにゅーす。楽しませてくれよ。


もうね、他担が当落だのリリースだの金欠だのわあわあ騒いでるのさえ鬱陶しい。なんでかってそれって幸せな悩みだから。コンサート落ちたとしてもコンサートが開かれてるから。金欠って...金貯まってくばっかだよいつ使えるんだよ?


なんで事務所はあんなに個性あふれるすばらしい集団を推さないんだろう。まとめながらもふざけ役にまわっちゃうリーダーと自由気ままだけど空気読むとこは読む王子様と一回りめんどくさい物言いだけどそこが良い作家と絶対的なセンスを持つファッショニスタ。

え、これだけで小説一本書けそう。

小説といえばしげちゃんのご本はまだかね。チュベローズ追っかけられてないから書籍化を正座待機してるんだけどまだかね。


こんな暗いエントリーになっちゃって申し訳ないけどこんな気持ちを誰にも吐き出せない。あたしの周りには他担はいても同担はいないから。こんなこと言ってもバカにされるだけだから。正直自分が一番好きで、自分が一番誇りにしているものが輝けるステージがなんでほかのグループより少ないんだろうって嫌でも思っちゃうんだよ。

年に一回のツアーがあれば嬉しい。現場で一回でも入って会えてキラキラしてるのが見れればそれで嬉しい。そんでも、あたしはテレビの中でキラキラ笑ってる4人がもっと見たいし4人の歌声がテレビからもっと流れて欲しい。もっと有名になって欲しいし多くの人に認められるアイドルになって欲しい。


正直こないだのイッテQも日テレ特番も素直な気持ちで見られなかった。


てごちゃんは自分に揺るぎないことが自信であるはずなのになんでそれを自ら捨てるの?それを望まれてると思うの?亀梨くんと同じくらい彼を尊敬してる後輩はたくさんあると思う。

どうかお願いだから、自分で自分を貶めて笑いを取るようなことをしないで。

人を貶めないのがてごちゃんのいいところだけどそれを自分にしちゃダメだよ。だから笑って見られなかった。つらかった。羽目外してるとか、そういうイジリをされるよりも全然辛かった。


イッテQ。松潤参戦。

多くの人たちがあたたかく迎え入れてる中あたしは平常心では見られなくて途中でチャンネル変えちゃった。数少ない自担のレギュラーに映画の番宣引っさげて乗り込んでこられたら誰でも不安になるよ。不安になっちゃうほど今あたしはてごちゃんをテレビで見てない。だから辛い。

嵐にしやがれにきた手越は叩かない嵐担、イッテQにきた松潤を叩く手越担。

こういう構図をつくられるのも本当にうんざり。嵐にしやがれにゲストで来る人の大半はなにかの宣伝だよね?毎週ゲストくるよね?イッテQ毎週見てればわかる、番宣持ってくる人なんてそうそういない、なのになんでこのタイミングで「ジャニーズ」の枠をしかも先輩がもらっていこうとするの、

手越担性格悪いって言われても構わないけどあたしは嫌だった。

てごちゃんが作り上げてきたイッテQの中での存在を借りないでよ。しかもそれがゴールデンの視聴率No.1番組で自身のイメージ回復に使ったんだとしたらそれもそれで最悪。


もうこんなことしか考えられないほど辛い。

ネバラン発売から半年、ツアーオーラスから4ヶ月。

あなたたちの新しい歌が聴きたいです。

口汚くなってごめんなさい、あとイッテQのお祭り男100回記念を楽しく見た人も松本くんを好きな人もごめんなさい。

でも今はこういう風にしか見れないのです。

自担のポジションが奪われたらと思うと不安でたまらないのです。

だからどうかはやく。

あなたたちの歌を、聞かせてください。



しろ





P.S

吐き出したらなんだかすっきりしました。

4+FAN聞いたら泣けてきたけどでも大丈夫だって、うちわで微笑む自担をみて思えたから。

はじめてでした、家で曲聴きながら泣くなんて。

書けてよかったです、

重ねて不快な表現とも取れるような記事になってしまったことをお詫びします。


 


きらきら夢の国 NEVERLAND6/10感想

 

人生初のコンサートの感想書こう書こうとおもって一ヵ月半たっちまったぁ...

てなわけで東京ドーム一日目(6/10)の感想です。

お題「私のNEVERLAND」

 

わたしがアーティストのコンサートに行くのは人生で初めて。

こんなに一つのものを好きになったことはなかったし、もちろんFCも初めて。

当落も全身が心臓になったんじゃないかってくらいドキドキバクバクで見た。

結果はドーム2days申し込んで一日目当選。オーラス落選。

まあこんなもんか、そんでもNEWSに会えるってどういうこっちゃ...となんか信じられないまま当落からの4ヶ月弱?過ごしてたなあ。

東京ドームは一回野球見に行ったことあるけど記憶にございません状態で、

チケットが届いたときも席がどこだか全く分からなかったし当日まで分からない状態で入った(実話です)。

所謂天井席だったんだけど、メンステから延びる花道のほんっとうにどまん前で、

バクステだと前から20列台だったんだけどぜんぜん肉眼で見えた。

レーザー(Brightestとか)は天井席の方が綺麗に見えるのかな?

開園のときにぶわああああってつくペンライトも圧巻の景色。

天井席だと嫌!とか、いやもうありえないとかいう人もいるんだけどまあ、初めてのコンサートだし一緒にいれるだけでしあわせでした。

 

セトリとあわせて紹介するので見たくない方はスルーでお願いします。

多大なるネタバレも含みますよー

 

 

 

 

 

まず会場に入った瞬間に見えたセット。

うわあああああああああ!と叫んで隣にいた友人にうるせ!ってどつかれた。

なんか風船みたいなのある!浮いてる!ふわふわしてる!なんか山車みたいなんある!

センステに鍵あるよ!でっかいやつ!なんか照らされてる!

もう語彙力とかどっかいくほどのはしゃぎっぷり、もうテンションMAX。

豪華なセットと、私としては一本の花道が嬉しかった。移動するにゅすちゃんみれる。

 

 

 

OVERTURE

アルバムの映像のおんなじやつの長めバージョン。

私けっこう開演ぎりぎりにはいってばたばたと双眼鏡準備して、タオルかけてうちわもって...ってやっててやっと落ち着いたところだったんだけど、

てごちゃんが自転車をこいでるのを見た瞬間もう涙がぼろぼろ出てきちゃって。

なんだろう、あんなに遠かったものがいま同じ建物の中にいて、自分たちにパフォーマンスを見せるためにいるんだ、って思うともう涙が止まらなくて。

一緒に入った友人に「泣くのはや!」っていわれました。止まらないんだもんしょうがねえじゃん。

 

 

1.NEVERLAND

車が来たー...え、解体した、囲まれて...でーてーきたーあ!!!!!!!

なんか四人とも一借りいくみたいなアイテム持ってました。遠すぎて判別できず。

ただし髪色で、てごちゃんは火を持ってるのがわかった。なんだよ強すぎかよ。

「ねヴぁーらんぱれーd!!」て言うの生で聞けた。あとやっぱりライブって音の響きがつよいんだな、って思った。全身で歌声を聞けるね。

赤い衣装ぎらっぎらしててでもかっこよかったです。中世の騎士みたいだった。

 

2.アン・ドゥ・トロワ

4人がふわふわ踊るよー

一サビあとの「あーんどぅとろわなLOVE-!」っていう叫びがもう圧巻。

声量っていうか、聞かせる声を持っているんだなって誇りに思いました。

あと、大サビの最初「アン・ドゥ・トロワ」の「トロワ」が「とろわ」と「とろあ」の間の発音でてごちゃんめっちゃかわゆ。

 

3.EMMA

さっきまでセンステだったの移動してこっからメンステ。やっぱりえまはえまの衣装。

振り付け?ジャケットの動きもそろってて良かった。

画面4分割でモノクロなのも良かったー。イケメン×モノクロ最強。

 

4.KAGUYA

こっからどういくんだろなー、と思ってたらまさかのリフター!

そしてじゃらららららん!ていう和風のイントロ!かぐやじゃねーかどこまでも予想を良い意味で裏切ってくるなぁ!!!

踊らずに、和傘もナシでっていう新しいスタイルでも十分成り立つのね。

あと、エマの衣装のKAGUYAへの適応力がすごい。

君の名は「KAGUYA」でアリーナ席にスポットライト当たったのびっくりした。

 

5.恋祭り

きったあああ恋祭り!あわててタオル出して準備。夢に見たC&R。アー幸せ。

男気「わっしょい!」叫べ「わっしょい!」の慶ちゃんのあおりと会場の一体感すばら。

でも意外と下見るとタオル回してるひと少なかったなー

もうまわさない文化なのか?そうだとしたら悲しいな。

 

6.D.T.F

慶ちゃんが恋祭り終わりから「今夜は馬鹿になれよー!」て二回ぐらい叫んでて。

これなんだっけ、て思ったらDTFだった。

振り付けわかんないけどノリでやってた。手でD,T,Fって作るの意外と難しいんだぞ。

でも楽しかったー...

 

7.4+FAN

NEWSの曲の中でも一番思い入れのある曲。イントロ流れた瞬間じわっときた。

夢中でくらっぷくらっぷしたなあ。えぬ!いー!だぶりゅー!えーす!って叫ぶところできる日が来るなんて思わなかったな。

もう幸せすぎて記憶がぶっ飛んでいます。が、「やっぱ僕らファンタスティック!」っていうところだけはもう全身を耳にして聞いた。

 

8.あやめ

North Gateの映像が流れて、どういう構成?これって思ったらあやめだった。

いきなり白い天使見たいな服。で、センステで寝そべってる。

最初はびっくりしたけど全身全霊でなにかを伝えようとしてるのが伝わってきた。

リフターを駆け上がるところ、ものすごく綺麗だった。

最後にかかった虹を吹き消すところで鳥肌立ちました。すごかった。シゲの頭の中のぞいたような気分になった。

 

9.Brightest

正直あやめの印象強すぎてあんまり覚えてない。

けど、長い間奏のときに見たレーザーが綺麗だったのは覚えてる。圧巻だった。

 

10.シリウス

ここもあんまり記憶がない。なんでやろ。

でも「シリウスだ!」と思ってwo o o o o ってとこを必死に歌ったのは覚えてる。

 

11.スノードロップ

もうこれはズルい。っていうくらいみんなの顔も表情も優しくてびっくり。

てごしくんのライブで聴いた声の中で一番くらいに「あなたに触れるたび愛しくて苦しくて」からのパート。すごかった。

頭からすこーん、と抜けるような高音に優しい声。

耳が幸せになるのが分かりました。あの声はものすごくすごかった。

 

12.Touch

ジュニアとながーい線になったラインダンス。ステップもそろって綺麗だった。

いや、何回やるねん!って思ったけどね...

 

13.ニャン太

鉄拳さん風のイラストと写真に載せてのニャン太。

すごい慶ちゃんはおもいをこめて歌うよね。目を硬く瞑って、両手でマイクをしっかりと握って、天を見上げて。

歌う前に一礼したのもものすごく慶ちゃんらしくて良かった。慶ちゃんなりに頑張っていること、ちゃんと伝わったよ。

 

14.恋を知らない君へ

とりあえずオレンジの照明が綺麗過ぎてびっくりした。

やっぱりてごしくんの声の透明感が抜群で聞きほれた。思い出すなー、去年の夏。

 

15.フルスイング

頑張ってた慶ちゃん、ここで決壊。

それでも力をこめて思いの限り歌っていたこと、よく分かった。

この歌は、五年前には自分たちのための歌。今は、決意の歌になった。

てごちゃんが自分たちのためじゃなく歌えるようになった、と言っていた意味が直接みてようやく分かるようになったよ。

 

16.恋のABO

いやこっからABO!?ってなびっくりしたけれど、良い感じに雰囲気転換。

「几帳面なしーげー」聞けた!生で聞けた!と思ったら「反省中てごーしー」。

...いや、アナタいいの。って思ったけどまあ本人たち楽しそうだったからよしとしてあげよう、こんなんで引っかかってライブ楽しめないのもったいないし。

大サビ一緒に歌って!って言われて歌ってたら「うりゃほい!」言い損ねて本気で公開した。あれはどっちをとればいいのやら...

 

17.NYARO

18.サマラバ

二つともレスポンス楽しすぎ。

ようやく生ハート見れた。ラブソングみたいに...うへへへh...ってぐへぐへするてごちゃんめっちゃめちゃかわゆ。

そしてサマラバ前になぞのアナウンスいれるまっす。

もうすぐ夏がやってきますよね。そんな日に聴きたい曲がこちらです。聞いてください。サマラバ。」絶妙にいい声。

 

19.ORIHIME

後方でリフター歌唱。わたしからも良く見えた。

最後のほうでようやく気づいたんだけど花道にスモーク&天の川でジュニアがダンスしててすごかった。ごめんずっとてごちゃんロックオンしてた。

 

MC

面白すぎて笑いすぎてもうあんまり覚えてないや。

でもパンツの表裏の「俺は表裏とかそんな狭い価値観で生きてない」って言い放ったてごちゃんの言葉が強烈に残ってます。

いや表裏はやばい。でもドル誌で、ジャニストのはまちゃんも表裏履くって言ってた。

あと「けーちゃん個人情報気をつけて」。あーなんかてごちゃんなりに自分の中で消化させようとしてんのかな、あと安心させようとしてんのかなって思ったけど安心させてねえよ逆効果だよ触れないほうがいいよ。でもかわいいから許すよ。

そらジローのこと「黄色いデブ」って言うの生で見たかったわ。

慶ちゃん必死で「そらジローだけはいじるな」って言ってた。もう自分がイジられることは否定しなくなってきた。

そらジローコレステロールだいじょうぶ?って言ってたけどね。てごちゃん。

そしてミスターインポッシブルのシゲにかぶせてくるタイミングすばらすぎた。

シゲってどんどん面白くなってるしもうね、大好き。

まっすーのソプラニストのくだりも面白かったよ。

 

19.FOREVER MINE

生歌であんなに音って外れないもんなんだね。CDそのまま聞いてるみたいで、

でも感情はそれの倍くらいこめられているまっすーの最強パフォだった。

とにかくすごいしかいえない。終わって「すごい...」ってうわごとみたいに呟いてました。

 

20.Silent Love

21.ミステリア

あの黒とピンクの衣装すきー!!!!かっこかわいい。

Silent Loveのてごちゃんのサビのソロ圧巻だった。すごかったよ。

ミステリアはぶらっくふぁいあとかと同じ要員かと思ったら違った。それでもSilent Love とちゃんとつながってくるのが上手いなって思った。

 

22.BYAKUYA

イントロが流れた瞬間私は発狂。叫ぶ会場。

びゃくや!びゃくやああああああ!!!!!!!!!!

旗をふるジュニアがいるところも変わってないしもう白夜って全てがかっこいいのなんでなんだろう。水とか特効とかバンバン使ってた。

NEWSって自分たちが何をしたらかっこいいかわかってやってるからズルい。

でもいっこ水が壊れててずっと出てた(笑)

 

23.さくらガール

BYAKUYAの衝撃強すぎてもうなにも覚えていません、ごめんなさい。

 

24.I'm coming

照明ついてみんなが注目するセンステには一つのベッド。

...え、ベッド!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?

白いベッドに赤いシーツがあるところからエロい。私腰振りとかで笑っちゃってきゃあとかいえないタイプだったんだけど、言いまくってた。

55000人を抱いてました。しかもあんだけ動いて抱いて歌も歌えるからすげえ。

もうねえエロ過ぎて絶対あれ路上とかでやったら逮捕されるやつだと思う。

手つきも腰つきもおんなのこ扱う手つきもエロ。あれは慣れてる。

そしておわって五秒後くらいに次のBLACKFIRE の最初のとこ寝そべったまま歌う。

なんであんな体勢で歌えるのって位圧巻の声だった。すごかった。

 

25.BLACK FIRE

 I'm comingの衝撃強すぎて記憶うすっ。

でもシゲのシャウトのところだけは聞いてました。すごいねシゲ。

 

26.バンビーナ

ばんびーなああ!もう息つく暇もなくかっこいい系の曲で私たちを殺しにかかってくるにゅすちゃん強い。

まっすーのせりふ、「きゃあああ!」でかき消されずにきけてよかった。イケボ。

 

27.ANTHEM

唯一のサカソン。振り付けもちゃんとやってくれました。かっこよかった。

シゲが走っちゃってあああ!と思ったけどちゃんとてごちゃんがフォローしてて頼もしかったです。ここらへんもまだ記憶がうっすい。

 

28.チャンカパーナ

29.チュムチュム

30.渚のお姉サマー

フロートで外周回るファンサ曲。なんつーかてごちゃんのファンサって完璧だね。

あと、ちょっと疎外感感じてる天井席が慶ちゃんの「後ろのほうも見えてるからなー!」でどれだけ活気付いたか。ほしい言葉をほしいときにくれてありがとう。

チュムチュムもチャンカパーナも踊らない新しい感じだった。チャンカパーナは踊りたかったわ...

 

31.weeeek

ジュニアとわちゃわちゃにゅーす。ぽんぽんで「NEWS」って作ってたすごかった。

 

32.ポコポンペコーリャ

ステージで寝ちゃうてごちゃんかわゆ。ちょっかいかけにいくてごちゃんもかわゆ。

わたし開演ぎりぎりに入ったからダンスが踊れないししかも結構難しかったんだけどまっすーが「ちゃんと踊れよー」って言われたので頑張って踊りました。

シゲのキレキレのダンスが面白かった。

 

33.流れ星

くまさんみたいにこっちに手を振ってくれるまっすーがほんとにイケ。

もうこのへん幸せと終わっちゃう寂しさとで記憶がぶっとんでいます。

 

34.U R not alone

この曲は全身全霊で聞きました。

わたしこのコンサートで一番記憶に残っているのが、てごちゃんが最後の挨拶で言った「おれからみんなを取ったらなにも残りません」って言う言葉。

ファンとしていることをこんなにも誇りに思ったことはなかった。

NEWSのファンになってよかったって思った。あと、あんなにカッコいい人を好きになれてよかったって思えた。

そして今でもこの曲を聞くと耳によみがえってくるミスターインポッシブルの「あなたは、ひとりじゃない」っていう声。

ここから始まって、会場の電気もついてみんなで歌って。

ぼろぼろ泣きながら、それでも必死に歌いました。

この一つになった声の中の一つとしてNEWSに少しでも届いてほしかった。

ツアー中いろんなことがあってまた不安になったけど、あの合唱とてごちゃんの大サビを聞いた瞬間、ああ、NEWSは大丈夫だ。ってなんでか分からないけど確信できた。

まっすーが「拝啓、」で感極まって歌えなくなったこと。それでも拝啓からつながる言葉は涙を通してちゃんと伝わった。

てごちゃんが歌おうとしたまっすー、それでもうたえなかったまっすーを確認してから歌い始めたこと。

ニゾンで二分割のモニターで、二組とも同じ枠の中に2人とも入ったこと。

シゲは最後まで笑顔でみんなの中心にいたこと。

てごちゃんと慶ちゃんが肩をくんで今まで見た中で一番良い表情で笑ってたこと。

あの曲の全てが私の力になりました。

つらいことがあっても、この曲を聴いたから乗り越えられるって信じられる。

 

 

 

ほんとにほんとに、大きな幸せと元気をくれてありがとう。

このコンサートが人生初でよかった。

未だにコンサートで歌われた曲を聴くとぶわっ、て頭の中に大きなドームのステージで輝く4人が見える。

きっと、これからのNEWSは大丈夫だ。

 

 

 

追伸: てごしくんほん怖見るよ!ドラマおめでと!!!

 

手越祐也が「手越」であるために

 

今年も彼が何かと話題に上る季節がやってきた。

きっと彼は好きだといわれようと嫌いだといわれようと「ウザイ嫌いカモン!」だから

気にしないんだろうなー...なんて思ってないよ、多分誰も。ファンはね。

ついでに言っとくと、好きな人が嫌いって言われて嬉しい人はいないよ、誰も。

嫌いだって言われて傷つかない人はいない。彼が傷つかないようにしようとしてるだ

け。話題性もあるし好き、嫌い両方のランクインは良いことなのかもしれないけど私は

やっぱり素直に喜べない。自担が全く嫌がってなくても、だ。

 

 

彼はイッテQ!をはじめバラエティ番組で強烈な個性を発揮する。

「バチン!」「ポーポーポー!」「テイッ!」「おいDですわー!!」

整った顔から繰り出される不思議な擬音は数知れず、アイドルが本来やんなくていいだ

ろ、ってことまで「俺NGないんで!」と貫き通してやる。嫌な顔一つ見せずに、終始

笑顔のままで笑いをもぎ取っていく。「チャラい」をキャラとしてあそこまで上手に使

う人を私は見たことがない。いるとすればオリラジの藤森さんくらいのものだ。

そしてチャラい=手越、手越=チャラいというイメージを確立させた。バラエティに

「手越」が出ればみんなチャラいことを面白がる。その先にある手越祐也を見ようとは

しないし、あえて彼自身が手越祐也を見せないようにしているからだ。

しかし貫き通すものにはなんだって人知れない覚悟がある。

今さらながらちょっと考えたいし発信したいと思ったから、

去年の一万字インタビューから抜粋しながら自分の考えをぶつけてみようと思う。

(今回はあくまでも脱退だのなんだのじゃなく、「手越祐也」としての話)

 

 

 山下くん、錦戸くんという、いわゆるNEWSのツートップの脱退から4人のNEWSが

チャンカパーナで始動するまでの間、彼は何を考えたのか。

「グループへの批判も、ほかの3人への批判も全部、俺が引き受けようって決めた」

「批判がある方は手越までどうぞ」

「ずっと立ちたかったセンターなんだから、それくらいしないとね?」

この考えに至るまでは相当な覚悟がいる。だって、てごちゃんはずっとセンターに立ち

たかったから。星をめざしてでセンターに立ったとき途轍もなく気持ちよかった、自分

もここに立ちたいと思ったてごちゃん。でも、センターに一度立ったならそのセンター

にいる重圧も理解したはず。一番目立つし抜かれる、前には誰にもいない、お客さんの

反応は一番近いところで体験する、歌割りも多い。でもその分、間違えたときの責任は

重いし、それが自分が望まざるとなったセンターだとしても同じだ。

それを理解したてごちゃんが、それでもなりたかったけどなれなかった、やっと掴んだ

センターになれる思いがけないチャンスだった。普通の人なら躊躇うし悩む、だってそ

の分自分に降りかかってくるしそれを自分で受け止めきれるか分からないから。でもて

ごちゃんはそれを「チャンス」だと考えた。センターをやりたい、と思ってやる人は少

ない。なのに、てごちゃんはそれに自分からなりたいと思った。それは彼の突き進む性

格そのものだし、自分がセンターになれたら、逆に自分がセンターじゃないとグループ

が強くなれないっていう自信とか自負があったからなんだと思う。

躊躇いとかそういう雑念を振り切って自分がなりたいから、なる。やりたいから、や

る。そういう割り切ったような考え方だから引きずったりとか、悩んだりとか、そうい

うのを無駄だと思える性格になったんだろうな。

「弱みを見せるセンターなんてナンセンスでしょ?」

「最初は根拠や自信がなくたっていい」

自分が望んでなったセンターだからこそ、強くあろうとする。そんなてごちゃんの姿

は、私から見てみればとても綺麗なものに映るけどちょっとしたことで壊れてしまいそ

うなものにも映ってしまう。その、ちょっとした弱さが、二言目。根拠や自信がなくて

も、怖くても、勢いで突っ込まないといけない人生を彼は送ってきたから。歴も短くて

デビューして、マイクを持ったのもジュニアの中ではダントツで早くて。やっかまれた

り、嫌な感情をぶつけられたことも多かったのだと思う。もちろん、分からないなかで

組まれたグループに最初は「いるだけ」だったのに、そんな中でどんどん人数も減って

いって不安なことも増えて、でも彼は末っ子のままで。

「僕はカッコ悪いところや弱みを人前で見せたくないんすね、それはもう本能的な感覚

として。だから、人前で泣くのもキライ」

だからこそ、強くなろうとした今の「手越」がいる。チャラくて、ファンサマシーン

で、投げちゅーとかできて、バラエティにたくさん出てNGもない。サッカーっていう

自分の得意分野を切り開いてものにして、好きなもので仕事をとってくる。これは

NEWSのメンバー全員においてのことだけど、好きなことで仕事を取ってNEWSに還元

してる。ワークエも、ONEも、セブカラも、ANTHEMも。てごちゃんがサッカーの仕

事をしなければNEWSとして出されることはなかった曲で、その曲を4人で歌っている

姿はNEWSを好きな人、手越くんを好きな人からしたらとても誇らしい。

でも、あの強い手越くんが本物の手越祐也だとは思わない。六人のときに、いつも山P

に甘えて、今のNEWSになってもけーちゃんにもシゲにもまっすーにも甘える。末っ子

だし一人っ子だからそんな一面も手越くんなんだ。だからこそ、強いところを見すぎる

と少し不安になる。たまには甘えていいんだと思う。てごちゃんがNEWSの最年少であ

ることには変わりないし、どんなに強いセンターであっても「手越祐也」っていう一人

の人間だから。どんなに強くなれたと自分で思ってても、完璧な人間なんてひとりもい

ないんだから。

「どんなにプライベートで辛いことがあっても、ファンや視聴者には関係ないですよね」

「俺は俺を見て笑顔になってほしいからさ」

二言目は本心からの言葉なんだと思う。彼はあのキャラクターを作って歌を上手になっ

て、センターというポジションを自分で選択した以上、アイドルとして生きる覚悟が人

一倍強い人だと思う。だから、てごちゃんをテレビで見て、雑誌で見て、てごちゃんの

声をCDで聞いて、幸せになれる私たちがいるから多分彼は走り続けている。お父さん

を亡くしてしまったすぐのイッテQ!のロケでも全く暗いところを見せずに、何回もリ

ピートしてみている私たちにもなにも悟らせずにやりきって、でも知った今になるとそ

れがちょっと痛々しい、でもあれでしんみりしていたらロケは成り立たないしそれは彼

なりの美学なんだろうし彼が選んだことなら彼についていく、と決めた私たちは多分異

論を唱えることもない。それについて「かわいそう」とか、そういう同情を多分彼は望

んでいない。強くある彼を私はかっこいいと思った。かっこよさを貫き続ける、自分が

おもうかっこよさを貫き続ける彼をかっこいいと思っていたから、ついていくと決め

た。ついていかなくなるときは彼の考え方に私がどうしようもなくなるほど違和感を感

じてしまうときだと思う。でも、今のところ強くあろうとする彼はかっこいい、だから

それでいいのかもしれない。かっこよくいようとする彼がかっこいいことを疎ましく思

う人もいる、でもそんなこと気にしなくていいんだ、って思えるようになってきた。そ

れは彼がかっこよくいようとすることで生まれたことだから、それも彼の一部で私の好

きなものになっていくんだ、ろうな。

でもやっぱり傷つくひとが多いから一律で好きとかキライとかって、すごく子どもっぽ

いし卑屈な考え方が見え隠れするからやめたほうがいいと思うのは私だけかな...?

 

「きっとどこまで行ってもゴールなんてないのかもしれない、でも、俺たち4人は、ど

こまでだって走り続けられる。ファンの声援が聞こえ続けるかぎり」

ゴールなんてきっとどこにもない。

私が応援しているかぎり彼らが辿り着くゴールはない、ただ道なき道を進み続けている

だけだ。でも、それが楽しいし道を進む彼らを応援することがなによりも私の誇りだか

ら、彼の考え方は私の好きなものにもうなっているから、かっこいい彼と彼らが大好

き。このまま、進み続けてね。

 

おめでとうとラブコール for K.K 33th Birthday!

 

慶ちゃん。

だれよりも優しくて、抜けてるところがあって、実はちょっとチャラいところもあっ

て、キャスターを毎日毎日頑張ってて、年上なのにいじられちゃうけどそれを優しさで

受け流してくれて、お酒が入るとリミッターが外れて涙もろくなって、NEWSのことを

考えてずっと中立を守ってくれて、紛れもないNEWSのお兄ちゃんでリーダーで。

そんなあなたが今日、33才になったね。

 

 

実はいろいろと今年に入ってからあったから、純粋な気持ちで今日を祝えるのか不安に

なっているときもあった。でも、あなたの一言に救われて、そんなのどうでも良くなっ

て、ああ、やっぱり本人を信じるってこういうことなんだなって思った。

 

あれは、いつも通りに見ていた日曜日の午後5時すぎ。

ちょうどそのときはSNSでもいろいろ騒がれてるし、学校へいっても知らない人はいな

いから慶ちゃんの話をしても「あいつだろ」って笑われて、テレビの中の、ライブでの

慶ちゃんは優しくてシゲテゴマスのお兄ちゃんで、見ている慶ちゃんと根拠のないこと

で騒がれてることのギャップがすごくて、慶ちゃんを見てもなんか辛くて、ああ幸せに

なれないなって思っていたときのこと。

 

田中理恵さんがゲストで、日体大の女子選手のチカラウタを聞きに言って、二人目に聞

いた人が「NEWSのフルスイングです」って言ったとき。ああ、慶ちゃんのコメント聞

かれるな、でも見るの辛いな、今フルスイングの話聞いても幸せになれるのかな、って

心が荒れかけちゃったあの時。

ワイプで慶ちゃんがこれ以上ないほど優しい顔で言ったんだ。

「ホントいいでしょ、この曲」

言葉じゃ言い表せないほどの声と、顔と、ナチュラルに自慢する口調。

自分の好きなもの、自分の誇りに思うものを自慢できるってこれ以上ないほど幸せなこ

とだし、それをできる慶ちゃんは全然性格悪くなんかないし、ああ私が応援してる

NEWSってグループは間違ってなかった、リーダーは間違ってなかったって思えた。

 

本人をちゃんと見られるようになって、よかった。

自分の目に映ったものしか見ないって決めて、よかった。

 

だから、これからもテレビで映る、ライブで会える、ラジオで聞ける慶ちゃんのことを

信じ続けようって決めることができたしそこから全部テレビを辛い気持ちじゃなく見ら

れるようになった。

これは慶ちゃんのおかげだし、本人が意識してなくてもホントに嬉しかった。

自分の担当はてごちゃんだけど、それ以前にNEWSだから。だから、NEWSにこんな良

い人がいて、誇りに思ってくれる人がいて、本当によかった。

 

お祝いなのになんかしんみりした話になっちゃったなあ。

こんな暗い話はこれくらいにしておいて、明るくいきますね。

ちょっと私が思う慶ちゃんについて語ります。

いっつもてごちゃんてごちゃん言ってて慶ちゃんについていろいろ思いつつも語る機

会はなかったからこの際全部言ってしまおう。

 

私が今まで見たもののなかで「優しさ」の真髄は慶ちゃん。昔のことを知る人はあまり

昔の慶ちゃんに好感をもてないとか、いろいろ言う人もいるけどあの「優しさ」ってい

うのはキャラクターとかと違って作れないものだから。話をまわしていくっていう独特

なことができるのはメンバーをちゃんと見ているからだし、メンバーを見る目線が昔の

映像に比べてすごくやわらかくなったな、って思う。

 

それはコンプレックスでがちがちになってたような昔の慶ちゃんじゃなくて今の、キャ

スターっていうやるべきこと、自分の誇れるものがしっかり確立したから、メンバーに

卑屈な感情が一切消えたからで、その今の慶ちゃんを見て「優しい」っていえることが

とてつもなく幸せ。

 

自分の目で見たことがないものは語らない主義だけど、昔の慶ちゃんの目ってもうちょ

っと鋭かったよね。もともと切れ長っていうのもあるけどなんかトガってた。それが今

じゃ、幸せそうに、息子たち見守るお父さんみたいな目でMCまわしてて、暴走止めよ

うとするのに乗せられて結局乗って大コケして、それでも楽しそうに笑ってて。慶ちゃ

んが笑ってるときはだいたいシゲテゴマスも笑ってるよね。そういうNEWSの優しい、

ほのぼのした雰囲気の出所は慶ちゃんなことが多いから、やっぱり人をそうさせる優し

さがあるからこそ慶ちゃんなんだろうな、(何が言いたかったのか分からなくなってきち

ゃった)

 

サッカーやって汗びっしょなてごちゃんが来て自分はシャワーあがりなのに抱き着かれ

ても許しちゃうとか、てごちゃんにパンツ奪われるとか、ちょっとん?ってなってくす

って笑えるてごちゃんとのネタを提供してくれるのも手越担としては嬉しい限り。でも

事情もあってちょっと嫌なこととかされても我慢しやすい性格なのが垣間見えるから、

限界が来る前にメンバーに甘えてね。頼れるリーダーっていう肩書きはあくまでも肩書

きだから、裏では頼れなくていいんだよ。むしろ、人に頼って表では中心に立ってまと

めるのがリーダーだから。なんか慶ちゃん、無理してる...?って見えることがたまーに

あるから、そういうところは無理にリーダーでいようとしなくていいんだよ。ほんとに

嫌なことだったらてごちゃんちょっと𠮟ったって嫌われないから。あなたのメンバーは

慶ちゃんがちょっと何かが嫌になって優しくなれないときがあったからってあなたから

離れていくような人じゃない、ファンだけど断言できる。

 

 

あなたがリーダーでいるNEWSを好きなことは私の誇りです。

多分あなたもNEWSのリーダーであることは誇りでしょう。

そう思えるあなただからこそ大好きです。

メンバーと仲良くしてね。24時間テレビ、2年連続MCおめでとう。

ときにはメンバーも頼って、無理せずに少しずつ前に進み続けてください。

 

 

♪  俺らの頼りないリーダーを 今日だけはたてるよ 感謝しろ
    みんなの作った替え歌で 
         泣いてもいいぞ おめでとう

 

   Wow Wow Wow Yeah  Wow Wow Wow Yeah Yeah Yeah

         
         生まれた事 出逢えた事 メンバーでいてくれて「ありがとう」
         小山 Happy Birthday
         1年に一度の魔法 特別な日 

 

こんな歌もあったね!!

 

 

おめでとう。

 

大好きです。

 

 

NEWS担、セトリネタバレについて考える。

 

無事にツアー始まったね!!

札幌、福岡と悪い話もきかずかわいいMCのNEWSちゃんたちの様子が伝わってきて嬉

しい限り。リフターが下がらんコヤシゲ、相変わらず虫嫌いますだ。

そして!名言(?)を生み出してしまったてごちゃん!

まっすーに止まった虫に対して、「こいつ全ステするつもりじゃない?」

きゃああああてごちゃんが『全ステ』って!!!!

『全ステ』って!!

 

すみません熱くなりすぎました次に進みますね。

 

こういうMCの様子とかって知りたいけど、Twitterとかでエゴサかけてもやっぱり全然

曲名すら出てこないもんだね。「某曲にて小山くんが...」とか。

こうやってちゃんとNEWSちゃんの言い付けを忠実に守ってるNEWS担は多いものの、

セトリネタバレについてはいろいろ皆さん思うことはあるはず。

 

正解を出そうとは思ってないんだけど、ちょっと考えてみたくなったので、

こーんなエントリーになりました。えへへ。

あ、ちなみに私は東京ドームまで参戦しないよ。楽しみだよ。

 

 

1. セトリネタバレ断じて許さない!派について

 

これは割りと多数派なんじゃないかなぁ。学生にも多いね。

手越くんが事あるごとに「セトリをネットに載せないで!」って言ってるからそれが一

定の効果をもたらしてると思う。こないだ、札幌初日直前に届いた会報でも言ってたも

んね。ちょっとしつけぇなって思ったけどそれくらい言わないと安心できないんだもん

ね。それくらい演出にこだわってるからバレたくないってことなんだよね。

 

確かに、コンサートに入って「この次はこの演出なんだ!」ってわかってるよりは、セ

トリ知らないほうが驚きも新鮮味もあるしいて楽しめるんだろうなー。サプライズ的な

選曲があるときはとくにね。QUARTETTOはシングルというか王道曲が多いセトリだっ

たから曲順知りたくないだけって感じだったけど、今思うとWhiteのスノエクとウィン

タームーンは6人時代を知ってる人からしたら驚きだし4人での踊りが見られることが楽

しかっただろうし、それをみて驚く楽しさを味わって欲しいって言うのが、NEWSが

「ネタバレしないで!」って事あるごとに言う理由なんだと思う。

 

とくに学生が言ってるなーって感じるのは「てごしくんが言うなって言ってるから言っ

ちゃダメです」これがちょっと痒い!ってなるのは私だけじゃない...はず!(現役学生が

ナニを言ってるんだ)

 

ちなみに私は一応セトリは乗せないでおいて欲しい派です。

東京公演まで入れないし、新鮮味とか驚きとかを味わう公演にしたいから。

実はQUARTETTOのときは入れなかったしセトリネタバレやめようぜ!っていう風潮も

できあがってたから、DVD出るまでセトリ知らなかった。

だから、セトリとかがあれば目ぎゅーっ!ってつぶって戻るボタン全力で押しまくる

し、逆にネタバレするから自己責任で見てねって書いてあるものはありがたいなーって

思う。MCとかの様子は知りたいからね、「こっからはネタバレ含む!」とか書いてく

れてその後も見えないように行間を空けてくれてるのとか見るとやさしいしありがたい

なって思うよ。

 

2. セトリネタバレ許容派

 

「いいじゃねーかセトリがちょっとくらい流れても、閲覧自己責任だしパスつけときゃ

いいだと勝手だろオラ!」

...すみません、少し口が過ぎました。

 

でもこう思ってる人も少なからずいるのではないかしら。

なんでかっていうと、厳しすぎる風潮にちょっと辟易してる人がいっぱいいる気配がす

るから。ちょっと間違えて曲名を載せちゃっただけで、「それはネタバレなんじゃない

ですか!?」「NEWSが悲しみます」「すぐ消してください」あああごめんなさい間違

えただけだよ!!ってなってる人がいる気がする。

 

ネタバレなわけではないけど、NEWSのコンサートで必ず歌われる定番の曲(チャンカパ

ーナとかね)ってあるじゃない。それがちらっと見えちゃっただけで叩くのはちょっと厳

しいんじゃないかな、って言う気もするんだよねえええ。

 

だって例えば、自分の記録としてセトリを書いて、それを使ってC&Rとか振りの練習し

たかったり、もうすでに公演に入った人が忘れないために見たかったり、そういうこと

もあるわけじゃない。全くセトリがなくなったら困る人もいるわけなんだよね。

それを書くことを強制的にやめさせることはできないし、私たちに何も言う権利はな

い。そういうのを書いてくださってる人はちゃんと注意書きしてくれる人がほとんどだ

しね。

 

えーっと、NEWSの言ってることを守らなきゃいけない理由は何もない、実は。

だって私たちはファンだけど、ちょっと違うところから見たら「客」であり、お金を払

ってその見返りとしてライブをしてもらってる。だから、セトリのネタバレをしないで

っていうライブとは異なる、別問題なことをNEWSがあくまでも「お願い」してるわけ

であって、それを守る必要はどこにもないわけ。

ただNEWS優しいからさ!最後の方の公演まで入れない人のことを考えて「お願い」を

してくれてるわけであり、それを否定することはしたくない。NEWSの優しさは否定し

たくないんだよなあ。

 

まあどうしても私は許容派じゃないから考えが偏るんだけどね!?!?

 

 

あの、セトリを記録することは悪いことでもなんでもないしいいと思うの。

ただ、ネタバレがダメなんじゃなくてそれが「見たくない」って思ってる人の目に触れ

ちゃうことが一番いけないことなんだと思うんだよね。いけないっていうか、見ちゃっ

た人は嫌だと思う。

だから、別にネタバレは否定しない。だから、きちんと注意書きなりパスなりをつけて

もらいたい。んで、Twitterみたいに見たくなくても見えてしまうものには書かない。ツ

イッターで書きたけりゃ鍵をつけてくれ!見たくない人もいるんだ!!

「NEWSが言うからネタバレしない」んじゃない、「見たくない人もいるからきちんと

考えてネットには投稿しようぜ!」ってこと。NEWSは、見たくない人たちのことを考

えて言ってくれてる訳であって、「お願い」だからね、あくまでも。

だから、ちゃんと注意書きもパスもかけてセトリを「見たい人に提供してくれる人」を

叩く謂れはねーだろ!ってことだ!

 

こんな中でもツアーの期待は急上昇。

MCとかのレポ届くと今年も絶好調にNEWSちゃんかわうぃーね。

てごちゃんに会えるまであと二ヶ月だよー!

 

もしも、NEWSが○○だったら

 

NEVERLAND発売されてツアーも始まったところで、

東京ドームまでねばらん聞きこむぞ!と気合も入っているが妄想が止まらず。

妄想しちゃいませんか?

電車に乗ってるとき、駅で乗ってきて隣に座った人からふわっといい香りがしてふと隣

を見たら、端正な顔立ち、おっきな黒目。...シゲ!?

なんて妄想わたしのなかでは日常。茶飯事ってつかないくらい日常。

 

授業中おっさんの先生(持病があって倒れるかもしれないって初回の授業で言ってた)が

教卓の向こうに倒れて、みんながエッ!?...ざわざわってなる。

一番前の席の私が一応駆け寄るのね。

「先生、大丈b...!?」

「ごめん、心配かけたね」

ゆっくりと立ち上がったのは黒髪手越くん。それだけで息がとまりそうになる私。

「よし、ノート開いて!!」

何事もなかったように授業を始めるけど級友はなにごともなかったかのよう。

授業の最後の小テストなのに、まだ状況理解できなくて全くペンが進まない私に先生が

こっそり耳打ちするの。

「みんなには、僕じゃなくて○○先生(オッサン先生)に見えてるよ」

「えっ...!?」

「好きでいてくれて、ありがとう」

 

なんて馬鹿らしいアホらしいアホ丸出しの妄想を授業中に繰り広げている。

もちろんオジサンの先生はオジサンのままだしてごしくんは私ごときの目の前には現れ

ねぇよ。

 

ってなわけで、妄想してるだけなのももったいないなーと思いまして。

「もしも、NEWSが○○だったら」を開催したいと思いますっ!!(テゴマスの曲名丸パ

クリじゃんっていう突っ込みはナシでお願いいたします)

好評だったらお題にしていろんな人に書いて欲しいくらいだよ。

私的にベスト(でも多分ベタ)な妄想、いきまーす \いぇい/

 

あ、ちなみに私は学生やってるので一応学生さん目線で。

 

 

小山慶一郎×スタバの店員

 

毎週土曜日の部活終わりに自分へのご褒美として寄る最寄り一個隣のスタバ。

先週までは主婦っぽいひとでいいおばちゃんだったのに、

ある日突然新人らしい背の高い男の人になってたの。

シュッとしてるしシャツまくった腕は意外と筋肉質。チャラそうピアス穴。きゅん。

部活帰りだからなにも気にせずにきたから髪もボッサボサだったから慌てて前髪直す。

うっわあこんな人にあっまいフラペチーノなんか頼めないよ...

めちゃくそカッコイイしなんならコーヒーのおすすめとか教えてくれそうだし。

 

てなわけで今日のところはブラックコーヒー(アイス)に決定。

でもトールは飲みきる自信ないからショートで。いつもはフラペチーノトールなのに。

席についていちおう本なんか出して開いてみるけど全然頭に入らなくて。

カウンターで立ち働いてるさっきのおにーさんをちらりちらり。

名札には「小山」って書いてあった。こやま?おやま?

頭冷やそうとおもってコーヒー飲んでみれば苦すぎてやっぱり無理で。

よし、ミルクとシロップ入れに行こう。

 

そのコーナーに行ってみればちょうどさっきのおにーさんが歩いてきた。

思わずちらっとみちゃって全力で目をそらせばにこって笑ってるのが視界の端で映る。

うわあかっこいいスタイルいい...!!

ミルクとシロップいれる私の横ではちみつの補充する「小山」さん。

ぼーっとしてたら、「っちょ。入れすぎじゃない?」急にかけられた声にびくー!って

すればあははっ、て笑われた。

 

「やっぱねー...高校生にはブラック無理だろなって思ったわ」

「えっ...」

「カッコつけずに甘いの頼んでいいんですよ、」

黒いエプロンひらっ、てレジに戻ってく。

自覚あり。ああこれはおちたな。

 

次の週もやっぱりレジにいるのはあのおにーさん。

そうだろうとは思って今日は前髪ばっちり直してシーブリーズしてきた。すばら。

「バニラクリームフラペチーノ、トールで」

半分開き直って注文するとにこーって笑ってくれた。

「はい、クリーム大目にします?」

首傾げられたらもううなずくしか選択肢ないよね。

 

その後も新作のオススメとかしてくれる小山さんのこと好きになっちゃったりして。

「俺も実は甘党なんだよねー」なんていわれたりして。

 

一発目から妄想がいちいち重いな!ホラ次!!

 

 

加藤シゲアキ×学校図書館の司書さん

 

課題図書買うのはもったいないから学校で借りる派(私もそう)。

でもみんな返すのがめんどくさいからって買っちゃうの。

おこづかいもったいないし...なにより、ウチの学校図書館司書イケメンなんだから。

みんな気づいてないし陰気だし猫背だしないわーって言ってるけど。

ふわふわの黒髪前髪長めで見えにくいけどさっ、て前髪上がったときに目がぱっちりし

てたの見えちゃったんだからね。

メガネの向こうの顔、おっそろしく整ってるんだからね。

 

でもなんかもともとが素っ気ないみたいで、最低限しかしゃべらない。

ピッピッ、てバーコードに通して、「二週間後までです」って低い声で。

ちょっと枯れてる、いい声。

 

みんな借りないから課題図書は必ずあるの。

ふんふーん、って鼻歌歌ってたら向かいの棚からふっ、て笑い声。

恐る恐る棚の隙間から目が合えばあの司書さん!棚整理中!聞かれた!!

でも目が合っても笑ってたはずなのにすーって逸らされる。なんでだろ。

 

課題図書取ってなんとなく本棚を見て回ってると目にとまった装丁きれーな本。

閃光スクランブル」。

うわ、きれい。なんとなく惹かれて手にとってカウンターに持ってった。

 

なんでこんな状況に陥ってるのかはわからない。

カウンターの内側に入れられて、椅子に座って向かい合って永遠語られてる。

この本、どうやらこの人のめちゃくちゃおすすめらしくて。

ここがいいとかこの描写がスキとか、しかも話してるうちにどんどん早口に。

...ちょっと、かわいいかもしれない。

 

我に返ったようにふっ、て司書さんが黙っちゃった。

どう反応すればいいか戸惑った私にふっ、て笑いかけてくるの。

うわ、やられた。惚れた。

「ごめんな、話しすぎた。引いた?」

無言でぶんぶんと首を横に振るしか術がない。

あはは、よかった、なんておっきな口あけてくしゃって笑うその顔は私しか知らない。

...あれ、この人こんな人だったっけ?

 

人見知りなくせに趣味合うと一気に距離縮めてきちゃうシゲちゃん愛しい。

なんかこの、自分しかかっこよさを知らない人との恋。燃える。

 

やっぱり妄想がいちいち重いな。某創作サイトみたい。

 

③増田貴久×行きつけの洋服屋さんの新入り店員

 

おこづかいが入ると自分の一ヶ月のご褒美として一着だけ服を買いにいくちょっと高め

のお店。一ヶ月ぶりに行ったら、店員さんの顔ぶれが少し変わってた。新年度だからか

しら。

前の担当だった堂本さん、ちょっと無愛想だけど選ぶ服のセンスは抜群だったのにな。

 

いつもは「こんなのに合う服」と言って見立ててもらうから、恐る恐る知らない店員さ

んに声をかける。

「あのー、すみません...」

「はい?」

笑顔で振返ってくれた店員さん。髪が...赤い...

でも笑顔はにっこり、好印象。右側だけにできる片えくぼ、かわいい。肌つるっつる。

「このボトムにトップスに、ちょっとまだ寒いから羽織るものが欲しいんですけど、」

「なにか良さげなものってないですかね...?」

「でしたらこちらなんてどうでしょう...?」

店員さんが出してきたのはなんかちょっと...派手...っていう星柄のMA-1。

いやいや派手すぎるしいくらなんでも派手すぎるでしょ。

そうおもって多少慄きながら「いや...これはちょっと...」と後ずさりしちゃう。ほかの

店員さんに聞くべきかしら。

 

そうしたら、笑顔が真顔に変わる。

「...このトップスちょっと地味だし印象がのっぺりしがちだからさあ、」

「これぐらい派手じゃないとうっすらした色味になってまだ若いのに老化進むよ」

ここまで全部真顔で言い切るから怖い。さっきの笑顔どこ行った。

ひいいいこわいよおおお。もう思うことはただ一つ。

この裏がありまくりな店員さんと一対一で話してるこの状況をただただ抜け出したい!

 

「ははははい!買います!これ買います!」

その瞬間、最初に見たときのにっこり笑顔に戻った店員さん。

「はーい、お買い上げありがとうございまーす」

怖いです...あなた裏の顔あるんですか...なんなんですか,,,その笑顔は偽物ですか...

されるがままにお会計でお金を払うと、...あら。以外と安かった。

あの真顔が怖すぎて値札なんか見てる暇なかったよっ!!

 

家に帰ってから出してみる星柄。やっぱり星柄はなんどみても星柄...

派手すぎて使えないと思ったけど、一応あの店員さんに見立ててもらったMA-1を、見

せたコーディネートのままに羽織ってみた。

...すると。

案外変じゃない、ってか似合う。

確かにこれに無地の上着合わせたらシンプルすぎるし、個性もいい感じに出てる。

,,,もしかしてあの店員さん、おっそろしくセンス良い...?

 

次の月に行ってみると、やっぱりまだ目立つ赤髪のあの店員さん。

こっちを見ると笑顔でよってきた。こわい...けど前より怖くない。

「あれ、どうでしたか?」

「ありがとうございました...めちゃくちゃ似合いました...!」

「よかったよかった」

やっぱりまたあのにっこり笑顔。

あぁぁ、もうギャップがありすぎるけどセンスもありすぎるこの店員さん。

「今日も、洋服見立ててもらってもいいですか?」

「はい」

名刺、もらった。「増田 貴久」だって。

それからも派手に見えてめちゃくちゃセンスのいい洋服を見立ててくれるのに、

センスがない提案すると真顔と毒舌で全否定してくる増田さんにやられる。

 

オチを見失った。ちなみに、堂本はつよしさんを想定してます。

 

手越祐也×ペットショップ店員

 

うちの犬がそろそろもっさりしてきたからトリミングへ。

ウチの近くにできた新しめのペットショップに行ってみた。

 

「すみませーん、トリミングっていくらになりますか?」

「あ、ワンちゃんの種類は...トイプーちゃんね、おけ、じゃあ6000円になります!」

「はーい」

これまたノリのよさそうなチャラ目な店員さん。

金髪に近い茶髪だし、口調もチャラいし。...ホントに大丈夫か、この店。

でもチャラそうなのにアクセサリーとかは一応してないしなー、大丈夫か。

「んじゃ、お預かりしまーす、夕方の四時くらいにいらしてくださいねー!」

「はい」

愛想いいのになんかノリの良い人としゃべるの緊張しちゃってそっけなくしか返せず。

なんか申し訳なくて声をかけた。

 

「...あのー、」

「はい?なんでしょ?」

わたしの家の犬を奥に連れて行って戻ってきた店員さんに声をかける。

「うちの子用の新しいカラーが欲しいんですけど...」

「どんなのが似合いますかね...?」

あー、なるほどなるほど...と考え込む店員さん。

「うちの子もティーカッププードルで、すかぁーくんって言うんですけど、」

「うちの子はやっぱピンクとかつけさしてますね!女の子だしかわいいんで!」

すかぁーくん?スカーくん?あ、スカル?え、ドクロ?

...この人大丈夫かしら、心配になってきたわやっぱり。

女の子=ピンクっていう考え安直過ぎだろしかも。

とりあえずは曖昧な笑みで返してお店を出た。

 

夕方に迎えに行くと、さっきとは違う店員さんが出てきた。

「あのー、トイプードルのトリミングお願いしたんですけど...」

「あ、あの子!担当呼びますね!」

てごしー、と呼ばれてでてきたのはうちの子を抱えて出てきたさっきの人、

...え、待って、かわいい。

うちの子とは思えないほどすっきりしたシルエットなのにふっくらするところはふっく

らしてる。..意外と、すごい?

 

「ありがとうございましたー!」

店の外まで見送ってくれた店員さん。

突然声が低くなるからびっくりした。

「あの、うちの子もトイプーなんで、一緒に遊べたらな...とか」

握らされたかわいいトイプードルのメモには、LINEのID。

トイプードル仲間だから...!と自分に言い聞かせて会うようになるけどかっこよさにど

んどんノックアウトされてく...

 

はい、すぐに手を出すてごしくん。スカルくんの発音がすかぁーくんなてごしくん。

 

 

ってなわけでこんなお花畑な妄想を年がら年中繰り広げてます。

これいろんな人にやってほしいなああああ!反応が大きければお題を作る覚悟で。

やっぱり名前は「もしも、NEWSが○○だったら」でしょう!

こんな気持ち悪いおたくの妄想にお付き合いありがとうございました...

 

NEWS史上最強アルバム、NEVERLAND。

 

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

まあまあ聞きなれてきたところできちんとした感想を。曲かけながら書こう。

しかし聞けば聞くほど好きになっていくアルバムだ...もうお腹辺りまでは埋まってい

る...それほど史上最強の、いい曲ばっかりのアルバムなの!!(激推し)

ではではネバーランド行って来ます。

 

1. ''The Entrance''

 

まあ聞き慣れた深みあるいい声!こんな声の先生いたらいいな。

ミスターインポッシブルが案内していくって言う普通なら考え付かないアルバム構成と

ネバーランドで七つのエレメンツなんてすてきなテーマ。

世界へ!旅立つよ!!

(しかしほんとにねずみーランドのアトラクションの前説?前説でいいのか?みたいな語

り口だから一瞬ここは浦安か?ってなるよね)

 

2. NEVERLAND

 

イントロからもう、ぐわあーって心をつかまれる感じ。

重厚なのにアップテンポで引き込まれていく感じがたまらなくすき。

しかし最初の叫び声で一瞬インドに行ってるかのような錯覚に陥る。

カッコいいのに壮大だしラテンっぽさアラビアっぽさ入ってるしすき。

てごしくんが「NEVERLAND PALADE」の発音の「ヴァ」ってがんばって発音してるの

にまっすーは完全に「ねばーらんぱれー!!」って言ってるのかわいい。

コヤシゲは「心のゆらめき」「命のきらめき」の「き」をチャラめに言ってるのはわざ

と...?わざとだよね。きっと。でもそれはそれでかっこいい。んー...NEWSKOOLの慶

ちゃんのパート初めて聞いたときと同じ感覚になった。

サビはほんとにぐわって上がっていく感覚にぞわぞわしながら、NEWSなにやってくれ

るんだろう...?って言う期待を持たせる壮大な感じでほんっとに好き。

 

3. アン・ドゥ・トロワ

 

フランス語で「1,2,3」って言う意味らしい。

踊りましょうがそのままの意味ではないのはなんとなく感じ取れたよ。

でも本当にNEWSくんたちの小人がふわふわ月に照らされた雲の上で踊ってるのが想像

できたからそれでよし。アラサーなのに小人かわいい破壊力。

わたしどうやらてごしくんのら行発音が大好物らしく。

「メリーゴーランド」の言い方がなんとも言えず優しい感じがとてつもなく好き。

大サビてごしげ!!BLACK FIREの最初といいてごしげが重要なところ歌うパートがホ

ントに増えたね。てごしげ好き(4+FANの僕らファンタスティック!から入った)として

は躍り上がらんばかりに嬉しいことだね。

 

4. EMMA

 

私もともとこの曲にそんなに拒否反応なくて、なんならチュムチュムの方が今でもシャ

ッフルで聞いてて流れてくるとちょっとつっかかる感じがするくらい。

アップテンポなイントロ?たーったたらたーーらたーらたーららららっらー。

あそこのメロディーが耳に残るし私的には耳に残るって意味ではチャンカパーナと同じ

くらシングルとしてはすき。意外と。最初はすんなり受け入れられなかったけど。

チュムチュムはイメージもあるかもだけどインド!!って感じなのにえまはアラビアっ

ぽい感じ?アメリカンか?だからそんなに濃くないんだよね。MVも極彩色な感じじゃ

なかったし。だから、NEVERLANDの重めなイメージからアン・ドゥ・トロワで一回ふ

わっと心を落ち着かせて、そっからこの濃い目のエマ。

NEWSくんたち息つく間もないくらい私たちを引きずり回すよね。

でもその予想外な感じがほんとに好き。

 

5. ''7 Elements''

 

七つのエレメンツについての紹介。

炎、水、光、陽、音、魔、愛。

すべてがこのアルバムの中に入っているからNEVERLANDなんだろうな。

 

6. Brightest

 

慶ちゃんの歌いだしの曲っていい曲多いよね。いい意味で癖のない声だからこそキャス

ターも務まるんだろうし歌いだしとしては最適な人だと思ってる。

「君は僕のBaby」のべぇいべぇ、っいう力入れすぎちゃいました感満載の発音と何回反

響すんの、何回聞かせんの!?ってなくらいしつこいエコーが以外と好きだったりす

る。あとわたしまっすーの英語発音スキかもしれない。

1番と2番の感想も長かったりするし結構スタイリッシュでかっこいい目のメロディだか

らガッツリダンス?しっとりダンス?とにかくダンスに期待できそうな一曲。

星がきらきらしてる感じが歌がなくても伝わるくらい。この曲に背景をつけるとしたら

ニューニューニューでやってたアプリでつくったくらいのきらっきらな星空だよね!!

世代的に?それとも私が無知なだけ?m-floなんて聞いたこともなかったんだけどすごい

カッコイイ曲を作る人、という認知が生まれた。今度曲聞いてみよう。

 

7. Silent Love

 

今までなかった感じの曲調。どこかで拝見したんだけど、レゲエっぽい?リズム?って

いうのはふんふんなるほど、って感心してしまいました。

「きっと きっと」「ずっと ずっと」っていうこの繰り返す表現が私は割りと好きだ

ったりするので、それを失恋ソングの名手こやまが歌うのはいいなあ。

歌割がSnow Danceともんのすごく似てて、でもわたしスノダン(略すな)信者だからもの

すごい好き。サビでてごしくんが叫んで、まっすーが低音域カバーする感じのをテゴマ

スのらじお?かな?でゴジラモスラって言ってたけど、どっちも同じくらい存在感あ

るよ。モスラいないとゴジラ目立たぬ。

サビのてごしくんの音域はたぶん彼が一番出してて気持ちよくて響く音域だから胸の奥

にすっとーん!ってこれ以上ないほど心地よく着地いたしました。

終わり方が私すごい好きな曲がいくつかあって、これはそのTOP5に入るくらい良い終

わり方の曲。(ちなみに一番すきなのは星をめざしての終わり方)

 

8. 恋を知らない君へ

 

工夫を凝らしたラブソングが多いこのアルバムで一番シンプルな曲。

発売当時メンバーがみんなずっと、「声で勝負する」って言い続けたそんな曲が、濃い

曲にはさまれているからこそよさを発揮する。

今わたしとてつもなく自慢したい。NEWSってみんなこんな良い声なんだよ、良い歌歌

うんだよ。声がなんにも曇ってなくて透き通ってて。

そんな声がひときわ目立つのも今までになかったラブソング二曲に、一番シンプルなバ

ラードなのにストレートなラブソングを入れてくることで一曲一曲のよさがものすごく

際立つ。一曲も個性が死んでない。生きて、きらきらしてる。

このアルバムの案を練ったメンバーに尊敬しかないし、この曲を入れる順番に、なんと

なく一番巧さを感じた。

 

9. ''Neverland Cast Members''

 

まさに4人の個性を現しているものだと思う。

NEWSの動力、切り込み隊長。どっちかっていうとほかの三人は慎重派なのに一人で突

っ走ってるように見えてきちんと他の三人も引っ張っていってる手越くん。でもたまに

弱気になる、人間らしい彼が大好きなんだよ。

時空、つまり4人のいる空間をよりよいものにしているのはリーダーである慶ちゃん。

大きく変わった慶ちゃんだけどみんな大好きだし信頼しきっているのが伝わってくる。

だから、彼がNEWSのリーダーで、ほんとうによかった。

言葉を操るシゲ。彼の内面は彼にしかあらわせないし、そのときに全てをさらけ出すの

にキレイな言葉選びは彼にしかできないものだと思う。シゲの本は読んだ後ざらっとし

たものが残らないから。

美観、4人のセルフプロデュースの要であるまっすー。自分たちに何がもっとも合うの

か、それをちゃんと把握してるからこそのこだわりと独特な世界観。他のグループには

ない唯一無二の存在。

 

10. ミステリア

 

なんだか二時間サスペンスでも始まりそうな重々しい曲調。

「乗り込む」に聞き覚えあるな、と思ったらチャンカパーナの深夜バス。こちとら汽

車。そして、サビ前の「ヒラ、ヒラりと舞った」「ゆら、ゆらり泣くの」ここのまっす

ーとシゲの歌い方が好きって方多いんじゃないかと思う。三連符で半音ずつさがる不気

味な感じがなんとも言えずに好き。字面だけで見るととてもきれいな歌詞なのにどこか

狂気じみた感じがなんともいえない不気味さをだしてくるし、それを出せるようになっ

たNEWSのすばらしさ。

「愛なら歌にしよう 夢なら旅立とう それでも日は昇らない アイツが付きまとうか

ら」。シゲが歌うところは言葉きれいだなあとおもったのにてごしくんが絶望のそこに

突き落とす感じがいい。たまんない。

U R not aloneといい、今回はファンの背中を押すんじゃなくて「自分と戦う」「自分と

一緒になって」というNEWS自体の成長?戦い?を描いた歌が多いね。そういうの嫌い

じゃなくてむしろ好き。私たちだけが進むんじゃなくてNEWSも一緒に進んで欲しいか

ら。

 

11. BLACK FIRE

 

バンドの曲としても遜色ないくらいの完成度の曲だと思う。

最初のてごしくんから始まるところもやっぱりいつも以上に声が安定しててロングトー

ンだとてごしくんの声のよさが生きる。

そしてめったに聴くことのできないシゲの全力シャウト。「今 燃やせ」で鳥肌たっ

た。ただのお坊ちゃまが小説書いてまじめにやってるだけっていうひねくれた世間イメ

ージシゲに持ってる人がコレ聞いたらいっしゅんでシゲアキにおちてひれ伏すと思う。

ギターもものすごくかっこいいしWonder、BYAKUYAも並んでかっこいいけど音の厚

み?重厚感?が群を抜いて好き。

歌詞の意味が理解しにくいし意味とりにくいところもバンドっぽくて好き。

またこの歌詞は深読みしたいな。

 

12. ORIHIME

 

このアルバムで一番今までのNEWSっぽい曲だな、とは思った。

ハイド&シークのシゲの歌い方がなんともいえないけど好き。やさしくて年下の織姫に

語りかける紳士ジェントルシゲ!!がすごい目に浮かんだ。

サビの音のフィルター?みたいなののかけ方と裏のリズムがなんかすごいシリウスっぽ

いし浮かぶ情景もすごくシリウスと似てる。王道アイドルソング大好き人間にはたまら

ない感じ。

そして「もういいかい?」慶ちゃん!!これ流れた瞬間にきみテレビの中で「こんにち

は。NEWS every.です」って言ったからね!吹いたよ!...せりふの言い方とか優しくて

彼氏と公園でかくれんぼしててこんな声かけられたらもう隠れられないよね。

前はこういうせりふとかって絶対的にてごしくんだったじゃない。みんなが平均的に言

えるようになってきてるってことがNEWSが個人個人で成長できてることが実感できて

嬉しいなあ。(自担がせりふ囁いてくれりゃ嬉しいけど自担しかみえねぇ!なんで自担じ

ゃないの!?みたいな人にはなりたくないね)

 

13. 流れ星

 

これもアイドルソング!!なんか一回聞いただけですらっと覚えられたよ!!

ORIHIMEと続いてきらっきらの星空が思い浮かぶようなきれいな歌だし。

しかも背中押すだけじゃなくてNEWSくんたち一緒に歩いてくれてる。

これライブで歌われたら泣くかも。U R not aloneがこの流れできたらもう終わる。

大サビが王道のテゴマスなのってこの曲だけなんだけど、やっぱり安定感は抜群だしま

っすーが「ぼくら」の「ら」で力を入れて歌ってるのがものすごい心にじーんときて、

なんだか泣きそうになっちゃった。

ヒロイズムさんが長い間あっためてただけある...!!ファン投票とかあったら上位に

食い込みそうだしファンじゃない人に聞かせても受けよさそう。

 

14. '' The Grand Finale''

 

NEWSずっと好き。今までもこれからも。

ついていくしずっと背中を追い続けるよ。

きらきら輝いて、唯一無二の笑顔と歌声を届けてくれるNEWSが大好きだから。

 

15. U R not alone

 

最初のうぉーうぉうぉ、っていうところをファンがライブで大合唱するところを想像し

たら鳥肌が立ったしちょこっとまた泣きそうになってしまった。

最初はザ・GReeeenだな、って感じで初めて聞いたときはそんなに心に響かなかった

の。でも歌詞に慣れてきてメロディ追っかけるだけじゃなくてきちんと聞けるようにな

ってきたとき、ああ、これってNEWSの言葉そのものじゃなくてちゃんと宣誓なんだっ

て。これからもついてこい、ついてくる先には光がある。光があるけどそれは永遠に辿

り着かなくて、それは誰も辿り着けるものじゃない。でもそれに少しでも近づくために

NEWSは走り続ける。そのときにわたしたちがいることで少しでもNEWSの力になれる

んだろうか、って不安な気持ちがなくなった。NEWSはファンに愛情表現をしてくれる

けど、どっか私の中では今まで「アイドルとファン」っていう垣根のある考え方が消え

なくて。でも、みんなひとりじゃない。NEWSも、ファンも。みんながいるから自分が

いる。自分が一人なように思えても、自分がずっと一人だったわけじゃない。今までか

かわってきた人たちがいる。

いろいろな側面から全部の不安を取り去って背中を押して、さらに私たちにNEWSを追

いかける力をくれる。そんな曲。

歌声も下で支えてる人がいて、それは全部をあらわしてる。

とにかく、好き。

 

16. ''To Be Continued...''

 

いったん終わり。

ツアーでこの曲たちがどう化けるのか楽しみすぎて楽しみすぎる。

 

17. I'm coming (手越ソロ)

 

エロい曲だとは思っていた。ただ彼はいつも私たちの想像を超えてくる。

はい、感想はなんて書いていいかわからないのでとりあえず歌声についてだけ。

えろ曲なら彼の歌声は堪能できないかーって思っていたんだけどロングトーンもあるし

これにダンスが加わって合わさったときにどうなるかがものすごく楽しみ。

ギターのじゃっじゃっじゃっっていう力強いビートがものすごくかっこいい。

マーティ・フリードマンさん、らしい。ごめんなさい有名なんだろうけどぴんとこな

った。でもとにかくカッッッコいいい。

 

18. ニャン太 (小山ソロ)

 

初めて聞いてびっくりした。愛猫がなくなったことも知ってたし、悲しい目の感じなの

かな、と思ってたから悪気なくびっくりした。

でも歌詞を聴いて、ほんとに何回も何回も話に出てきたニャン太を愛してたしすきだっ

たからこそこういう歌が作れるし、ニャン太との思い出を悲しい曲で終わらせたくなか

ったのかな、なんて思って。

ジャニーズに入ってつらいときも楽しいときも見てきたのはニャン太だもんね。

だから、天国で楽しく暮らせてますように。NEWSを見守ってるんだろうな。

 

19. あやめ (加藤ソロ)

 

幻想的な、でもゆったりして深くて落ち着いて抜け出せなくなりそうなシゲのきれーな

歌声から始まるソロ。一瞬で引き込まれた。

これがきれいな人に向けたものなのか、まだ正直わからない。

ナニに向けて、どういう意図で、なんなのかはわからなくて、でもだからこそ楽しく

て。シゲソロの鍵を開けようと試行錯誤するのもまた楽しいんだろな。

「んなもんいらねぇ飛んでやらぁ」この言い方といい、とにかくラップのところの声が

優しく語り掛けてて、言葉選びがシゲらしくてものすごく好きで好きで。

最後のサビの音程が逆転するところにも何か意味があるんだろうな、きっと。

シゲの曲は聴けば聞くほどその不思議な世界観にはまって抜け出せなくなって好きにな

っていくから大好き。また書いちゃうかもだな...

 

20. FOREVER MINE (増田ソロ)

 

達郎さんの曲をカバーするって聞いたときは大丈夫なのかな...?って思った。失礼だけ

ど。日本を代表するアーティストの、しかも聞いてみたら歌声が最大限に前に出るよう

な曲で。でもこれはまっすーの挑戦なんだろうな、きっと。

キャラがない、ってずっと冗談めかしてたし笑ってたけどそれって実はかなりつらいこ

とだと思ってて。まっすーお兄さんも割りと見てるのがつらかった。

だから、まっすーが打開しようとしてえらんだのがきっとコレなんだろうと思って。

聞いてみたらちゃんと、「まっすー」の曲になってて、やっぱりすごいなって。

やさしい歌声が曲調にものすごく合っていて、ライブが楽しみな曲。

 

 

よし一通りここまで聞きながら書いた。

とてつもなく好きなアルバムだったのにさらに好きになれた気がする。

文章にして起こすと愛着がなんか一回り違う気がする。

一番好きな曲についても書こうと思ったんだけど、心の中では固まりつつあるのに変わ

りそうな予感がビシバシくるので今度書く。

うわあ楽しかった!!アルバム聞いてさらにツアー楽しみになってきた今日この頃。